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バランス

バランス ヨコハマダンスコレクション2022 チケット発売中 お申込みはこちらから


『ストリート』 2022年10月 大阪市内各所

2022年10月上演『ストリート』レビュー
オブザーバーとしての身体:小松菜々子
私が体験したスペースノットブランク『ストリート』にまつわる全て:中間アヤカ

2022年7月上演『ストリート リプレイ ミュージック バランス』レビュー
ずっと気持ちがいい、それはどのような?──スペースノットブランク『ストリート リプレイ ミュージック バランス』:松本奈々子 西本健吾 / チーム・チープロ
知覚の限定と振付の生成:佐々木敦
1. 舞台は水族館か? 2. 数えられてもダンスか? 3. 舞台はどこに行ったのか? 4. 見えないものがすべてなのか?:スペースノットブランク『ストリート リプレイ ミュージック バランス』評:東京はるかに

小野彩加と中澤陽が2019年よりリサーチと上演を連続して行なってきた、ダンスと作品、そして作品と振付メソッド、それらのどちらともつかない性質を保有する『フィジカル・カタルシス』。2020年8月の上演以降、そこに内包される「段階(フェーズ)」たちは独立することでより集中的な探究が施されてきた。独立した新しいフェーズたちがまた新しい場所で上演され、さらなる探究を前進しようとしている。2022年12月、ヨコハマダンスコレクション2022 コンペティションⅠに小野彩加と中澤陽として選出され、『バランス』を横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホールにて上演する。

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ヨコハマダンスコレクション2022 コンペティションⅠ
小野彩加 中澤陽
バランス
出演:荒木知佳 立山澄 山口静
演出:小野彩加 中澤陽
2022年12月4日(日)15:00
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

作品について
『バランス』は、社会に於けるツールとしてのダンスを考察し、身体と動きが表象するコミュニケーションの外(プレゼンス)と、技術の抽象的思考と振付の不成功により発生するアノミーの内(アブセンス)のバランスを探究する。2021年3月に京都芸術センターと吉祥寺シアターで上演された身体と動きが、場所と環境を変えて再び上演される。時代の変化によって移り変わる存在と不在それぞれの感覚が、身体と動きに如何に影響を及ぼし均衡を生むのか、動く者たちそれぞれの感覚野(マルチセンス)から考察し、披露する。

アーティスト
撮影:金子愛帆
出演:荒木知佳 Created with & Performance by: Chika Araki
俳優。1995年7月18日生まれ。俳優として、FUKAIPRODUCE羽衣『愛死に』、毛皮族『Gardenでは目を閉じて』、theater apartment complex libido:『libido: 青い鳥(作:モーリス・メーテルリンク)』、彩の国さいたま芸術劇場『導かれるように間違う(作:松井周、演出:近藤良平)』、PARA『no plan in duty(作:齋藤恵汰、補綴:岸井大輔、構成・演出:篠田千明)』、たくみちゃん『―(dash)#2 Rosetta Stone』、松原俊太郎『草』、スペースノットブランク『緑のカラー』『ラブ・ダイアローグ・ナウ』『舞台らしき舞台されど舞台』『すべては原子で満満ちている』『フィジカル・カタルシス』『光の中のアリス(作:松原俊太郎)』『バランス』『ささやかなさ(作:松原俊太郎)』『ウエア(原作:池田亮)』『再生数(作:松原俊太郎)』などの舞台作品に参加する他、本日休演『天使の沈黙』MV、『春原さんのうた(監督:杉田協士)』などの映像、映画作品に参加している。2021年、KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020にてベストダンサー賞受賞。同年、マルセイユ国際映画祭2021(FID)にて俳優賞受賞。
撮影:金子愛帆
出演:立山澄 Created with & Performance by: Sayaka Tateyama
ダンサー、アシスタント講師。1996年7月8日生まれ。2000年よりYumi Ballet Studioにてクラシックバレエを始める。佐藤友美氏に師事。2013年から2015年までポルトガルのEscola Artistica de Dança do Conservatório Nacionalに留学。2018年から2019年までスターダンサーズ・バレエ団 ジュニアカンパニーに所属。2019年よりIwaki Ballet Companyに所属。ダンサーとして、Tchekpo Dance Company『Pourquoi pas…?』、ODD Continent『Morning Blossoms』、キミホ・ハルバート『Le Sacre du Printemps 〜春の祭典〜』、スターダンサーズバレエ団 ジュニアカンパニー『マーチ(振付:小山恵美)』『Eternal Something(振付:佐藤万里絵)』『FF(振付:友杉洋之)』、Plough Dance Performance『Bridge』、スペースノットブランク『バランス』、Iwaki Ballet Company『Ballet Gala 2019』『眠れる森の美女』『TOSCA』などの作品に参加している。2014年、第5回横須賀国際バレエコンクールにてシニア部門第1位入賞。2015年、YAGP Europeにてシニア・コンテンポラリー部門第2位入賞。
撮影:月館森
出演:山口静 Created with & Performance by: Shizuka Yamaguchi
ダンサー、振付家。1990年4月12日生まれ。ダンサーとして、たくみちゃん『―(dash)』、カゲヤマ気象台×日和下駄×山口静『名取川』、山崎広太『Becoming an Invisible City Performance Project〈青山編〉』、Baobab『笑う額縁』、スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス』『サイクル(ワークインプログレス)』『ストリート リプレイ ミュージック バランス』『ストリート』『バランス』などの作品に参加している。
演出:小野彩加 Concept & Direction: Ayaka Ono
舞台作家。1991年12月30日生まれ。2016年から2019年まで多田淳之介率いるキラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-Fに参加。ダンサー、パフォーマーとして、黒沢美香『6:30 AM』、白神ももこ『絵のない絵本』、浅井信好/月灯りの移動劇場『はてしない物語』、大園康司 橋本規靖/かえるP『スーパースーハー』、三野新『アフターフィルム』、ピチェ・クランチェン『MI(X)G』、山崎広太『ダンス・スプリント』『ダンステレポーテーション』、山下恵実/ひとごと。『花をそだてるように、ほんとうをそだてています。』『はなれながら、そだってく。』、ClariS『ClariS 1st 武道館コンサート 〜2つの仮面と失われた太陽〜』『ClariS 3rd HALL CONCERT in 舞浜アンフィシアター ♪over the rainbow 〜虹の彼方に〜♬』などの作品に参加している。
演出:中澤陽 Concept & Direction: Akira Nakazawa
舞台作家。1992年6月4日生まれ。映像作家として、室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉『リバーサイドホテル』『顔』などの作品に参加。パフォーマーとして、ファビアン・プリオヴィル/Fabien Prioville Dance Company『The SOMA Project』、藤田貴大『A-S』、池田亮/ゆうめい『フェス』『〆』、三野新『アフターフィルム』、額田大志/ヌトミック『ワナビーエンド』、福井裕孝『デスクトップ・シアター』、本橋龍/ウンゲツィーファ『ロイコクロリディウム』『Uber Boyz』、今野裕一郎/バストリオ『一匹のモンタージュ』などの作品に参加している。
日時
2022年12月3日(土)15:00
池上楓子 中村たから『Puppenhaus』 寺杣彩『オアシスサン』 ファイルル・ザイヒド『So-PAN』 グエン ヅウィ タイン『Than』 出演辞退
2022年12月4日(日)15:00
小倉笑『M2』 小野彩加 中澤陽『バランス』 四戸賢治『ORGARHYTHM』 リュウ イ リン『…and, or…』
※開場は開演の30分前を予定しております。
場所
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1 3F
みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分/JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約15分/JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩約15分
チケット
一般:2,500円
U25/ダンサー割:2,000円
高校生以下:1,500円
※U25/高校生以下チケットは前売のみの販売となります。入場時に年齢確認をさせていただきます。U25は公演日時点で満25歳以下の方が対象となります。
※ダンサー割/入場時にダンサーを証明できるもの(公演チラシや公演ウェブページ等)をご提示ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により出演者や演目が変更となる場合がございます。
※公演中止の場合、旅費等の補償はできかねますので、あらかじめご了承ください。

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チケット取扱
チケットぴあ Pコード:515-317
YPAM

お問合せ
横浜赤レンガ倉庫1号館
電話:045-211-1515(平日10:00 – 18:00)
メール:ydc@yaf.or.jp

クレジット:バランス
出演:荒木知佳 立山澄 山口静
演出:小野彩加 中澤陽
保存記録:植村朔也
協力:東京はるかに

クレジット:ヨコハマダンスコレクション2022 コンペティションⅠ
主催:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 象の鼻テラス 横浜にぎわい座[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際交流支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
提携:YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会) 横浜フランス月間2022 MUTEK.JP
協賛:キリンビール株式会社横浜支社 株式会社JVCケンウッド
協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) スタジオアーキタンツ 急な坂スタジオ 株式会社JSS
後援:横浜市文化観光局 新書館「ダンスマガジン」

フィジカル・カタルシス
ジャンルの越境。
ではない舞台芸術のすべての価値を探究しながら活動を行なうスペースノットブランクが、舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。
2019年より制作と上演を継続している『フィジカル・カタルシス』には複数のフェーズが存在する。2021年以降、『フィジカル・カタルシス』の呼称を超え、フェーズ単体での制作と上演が行なわれることもある。既存のフェーズとして「ミュージック」「リプレイ」「フォーム」「ジャンプ」「トレース」「バランス」「サイクル」「ストリート」「オブジェクト」がある。

ステートメント
それは多様な選択ができるものとする。
それは躰の内在と外在から構築される。
それは作家のためだけのものではない。

サイクル
サイクルは観測である。観測は自らのために行なわれる。連なり、蓄えられる再生不可能な日々と動きを、再生可能なメディアすなわち振付にする。数ヶ月にわたり観測し記録された動きを身体によって繋ぎ合わせる。自意識の外部でただ繋ぎ合わせた動きを、次に別の身体によって拾い上げる。生成された動きを複数の身体と関係させることで記録は開示され肥大する。

ストリート
「動きが発生する環境」を内(インサイド)から外(アウトサイド)へと切り替える。ストリートに巻き起こる多くの不確定要素をすれ違わせることで、動く身体がどうして空間を切り取るのか或いは繋ぐのかを、動く者たちそれぞれの道筋(マルチサイド)から考察する。

オブジェクト
物が動かされるとき、物は身体の動きに対応する。対応によって生じる動きすなわち振付は普遍的になる。普遍的な振付にも新しい動きはひそんでいる。想像の複数性を原点として、物に身体が動かされるとき、身体が物の動きに対応することにより生じる動きを拾い集める。物に媒介して他者の身体と繋がることで、対象(オブジェクト)は鏡像の自己の身体であると悟るのか。

ストリート リプレイ ミュージック バランス
人、または身体の個性を対照化しようとする行ないの体裁は綺麗であっても、動きは優しくならない。尊重したいのはそれらごとの固有性とそれらのバランス。スクラムを成すのは身体の境目ではなく現象として生み出される動きの原理たち、環境であ(り得)る。それらの複合は「作品」をつくるための第一歩。これまでのプレゼンテーションで「段階(フェーズ)」として展開されてきたそれぞれの環境を「層(クラス)」として組成する。振付はファシリテーション。環境の境界に居座る帳を丁寧にかき混ぜ、渦にする。バブルが身体をスクラブする。

フィジカル・カタルシス
2019年1月12日(土)19:30 d-倉庫
2019年3月30日(土)14:30 スパイラルホール ワークインプログレス
2019年5月10日(金)20:00 シアター・バビロンの流れのほとりにて
2019年5月11日(土)18:00 シアター・バビロンの流れのほとりにて
2019年5月12日(日)16:00 シアター・バビロンの流れのほとりにて
2019年12月6日(金)19:00 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B 作品試演会(成果発表会)
2020年8月7日(金)19:30 THEATRE E9 KYOTO 上演中止
2020年8月8日(土)17:30 THEATRE E9 KYOTO 上演中止
2020年8月9日(日)13:30 THEATRE E9 KYOTO 上演中止
2020年8月15日(土)17:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月16日(日)17:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月17日(月)19:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月18日(火)14:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月20日(木)19:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月21日(金)14:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月22日(土)17:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月23日(日)13:30 こまばアゴラ劇場
2020年8月24日(月)14:30 こまばアゴラ劇場

バランス
2021年3月11日(木)17:00 京都芸術センター 講堂
2021年3月20日(土)17:00 吉祥寺シアター
2021年3月21日(日)12:00 吉祥寺シアター
2022年12月4日(日)15:00 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

サイクル
2021年9月3日(金)19:15 BUoY ワークインプログレス
2021年9月3日(金)14:00 – 20:30 BUoY 展示 ワークインプログレス
2021年9月4日(土)14:00 – 20:30 BUoY 展示 ワークインプログレス
2021年9月5日(日)14:00 – 20:30 BUoY 展示 ワークインプログレス
2021年12月23日(木)13:00 スパイラルホール ワークインプログレス

ストリート
2021年9月5日(日)14:00 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ アトリエ
2021年9月18日(土)15:00 大阪府内各所 上演中止
2021年9月19日(日)15:00 大阪府内各所 上演中止
2021年9月20日(月)15:00 大阪府内各所 上演中止
2022年10月5日(水)15:00 淀川河川公園 西中島地区
2022年10月6日(木)15:00 中之島公園
2022年10月7日(金)15:00 金塚ふれあい西公園
2022年10月8日(土)15:00 北加賀屋公園
2022年10月9日(日)15:00 コスモスクエア海浜緑地

オブジェクト
2022年3月17日(木)16:30 – 21:30 山吹ファクトリー 展示 ワークインプログレス
2022年3月18日(金)11:00 – 22:00 山吹ファクトリー 展示 ワークインプログレス
2022年3月19日(土)11:00 – 21:30 山吹ファクトリー 展示 ワークインプログレス
2022年3月20日(日)11:00 – 21:30 山吹ファクトリー 展示 ワークインプログレス

ストリート リプレイ ミュージック バランス
2022年7月23日(土)13:00 あうるすぽっと 参加辞退
2022年7月24日(日)16:00 あうるすぽっと 参加辞退
2022年7月24日(日)16:00 – 18:00 カフェムリウイ 公開リハーサル
2022年7月24日(日)18:30 カフェムリウイ
2022年7月29日(金)19:30 カフェムリウイ
2022年7月30日(土)18:30 カフェムリウイ
2022年7月31日(日)17:30 カフェムリウイ

フィジカル・カタルシス
ダンスがみたい!新人シリーズ17 2019年1月12日(土) d-倉庫
演出・出演:小野彩加 中澤陽 製作:スペースノットブランク 共催:d-倉庫 主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
ダンサロン vol.6 ダンサロン・イン・プログレス 2019年3月30日(土) スパイラルホール
振付・出演:瀧腰教寛 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 製作:スペースノットブランク 協力:リードオフジャパン株式会社 coconogacco 会場協力:株式会社ワコールアートセンター 主催・制作:ダンサロン実行委員会
東京バビロン提携公演 2019年5月10日(金)- 12日(日) シアター・バビロンの流れのほとりにて
振付・出演:瀧腰教寛 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 舞台監督:河井朗 当日運営:牛島青 協力:ルサンチカ 提携:東京バビロン 主催・企画・製作:スペースノットブランク
穂の国とよはし芸術劇場PLAT ダンス・レジデンス2019 2019年11月25日(月)- 12月6日(金) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
振付・出演:小野彩加 中澤陽 花井瑠奈 山口静 製作:スペースノットブランク 主催:豊橋市 公益財団法人豊橋文化振興財団
THEATRE E9 KYOTO提携公演 2020年8月7日(金)- 9日(日) THEATRE E9 KYOTO 上演中止
振付・出演:荒木知佳 古賀友樹 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 舞台監督:河井朗 音響・照明:櫻内憧海 制作:沢大洋 保存記録:植村朔也 協力:プリッシマ ルサンチカ お布団 青年団 ヌトミック 東京はるかに レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 豊橋市 主催・企画・製作:スペースノットブランク 提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
こまばアゴラ劇場 主催プログラム 2020年8月15日(土)- 24日(月) こまばアゴラ劇場
振付・出演:荒木知佳 古賀友樹 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 舞台監督:河井朗 音響・照明:櫻内憧海 制作:河野遥 保存記録:植村朔也 当日運営:冨田粥 カールソン美和子 記録写真:月館森 協力:プリッシマ ルサンチカ お布団 青年団 ヌトミック 東京はるかに おにぎり海人 松尾彩加 沢大洋 レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 豊橋市 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 芸術総監督:平田オリザ 技術協力:黒澤多生(アゴラ企画) 制作協力:半澤裕彦(アゴラ企画) 企画制作:スペースノットブランク (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

バランス
KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020 2021年3月11日(木) 京都芸術センター 講堂
出演:荒木知佳 立山澄 演出:小野彩加 中澤陽 保存記録:植村朔也 制作:花井瑠奈 協力:Iwaki Ballet Company 東京はるかに 古賀友樹 山口静 主催:文化庁 NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
吉祥寺ダンスリライト vol.2 2021年3月20日(土)、21日(日) 吉祥寺シアター
出演:荒木知佳 立山澄 演出:小野彩加 中澤陽 保存記録:植村朔也 制作:花井瑠奈 記録写真:金子愛帆 協力:Iwaki Ballet Company 東京はるかに 古賀友樹 山口静 製作:スペースノットブランク 主催・企画制作:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化事業団)
ヨコハマダンスコレクション2022 コンペティションⅠ 2022年12月4日(日) 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
出演:荒木知佳 立山澄 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 主催:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団] 共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 象の鼻テラス 横浜にぎわい座[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団] 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際交流支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 提携:YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会) 横浜フランス月間2022 MUTEK.JP 協賛:キリンビール株式会社横浜支社 株式会社JVCケンウッド 協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) スタジオアーキタンツ 急な坂スタジオ 株式会社JSS 後援:横浜市文化観光局 新書館「ダンスマガジン」

サイクル
松井周の標本室 標本空間vol.1 無選別標本集 2021年9月3日(金)- 5日(日) BUoY
クリエーションメンバー:小野彩加 つくにうらら 渚まな美 製作:小野彩加 インストーラー:中澤陽 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 ARTS for the future! 公益財団法人セゾン文化財団 主催:有限会社quinada 一般社団法人サンプル 株式会社アプレシア
Whenever Wherever Festival 2021:Mapping Aroundness──〈らへん〉の地図 未来アナーキー 2021年12月23日(木) スパイラルホール
出演:小野彩加 鈴鹿通儀 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 製作:スペースノットブランク 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団(令和3年度港区文化芸術活動サポート事業助成) 公益財団法人セゾン文化財団 会場協力:株式会社ワコールアートセンター 企画協力:株式会社小林プロデュース 主催:一般社団法人Body Arts Laboratory

ストリート
キラリふじみ・ダンスカフェ 2021年9月5日(日) 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ アトリエ
出演:小野彩加 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 保存記録:植村朔也 協力:東京はるかに 製作:スペースノットブランク 助成:文化庁 文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 公益財団法人セゾン文化財団 主催:公益財団法人キラリ財団
一般財団法人おおさか創造千島財団 2021年度 創造活動助成 for U30 2021年9月18日(土)- 20日(月) 大阪府内各所 上演中止
出演:小野彩加 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 保存記録:植村朔也 協力:東京はるかに 助成:一般財団法人おおさか創造千島財団 公益財団法人セゾン文化財団 主催・企画・製作:スペースノットブランク
一般財団法人おおさか創造千島財団 2021年度 創造活動助成 for U30 2022年10月5日(水)- 9日(日) 大阪市内各所
出演:小野彩加 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 保存記録:植村朔也 協力:東京はるかに 助成:一般財団法人おおさか創造千島財団 公益財団法人セゾン文化財団 主催・企画・製作:スペースノットブランク

オブジェクト
松井周の標本室 標本空間vol.2 遊び場的ワークショップ集 2022年3月17日(木)- 20日(日) 山吹ファクトリー
製作:小野彩加 インストーラー:中澤陽 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 協力:山吹ファクトリー 主催:有限会社quinada 一般社団法人サンプル 株式会社アプレシア

ストリート リプレイ ミュージック バランス
DANCE×Scrum!!! 2022 ステージプログラム 2022年7月23日(土)、24日(日) あうるすぽっと 参加辞退
演出・出演:小野彩加 中澤陽 山口静 宣伝写真:ダンオゥケ・カールソン 製作:スペースノットブランク 助成:公益財団法人セゾン文化財団 主催:Baobab
自主公演 2022年7月24日(日)、29日(金)- 31日(日) カフェムリウイ
演出・出演:小野彩加 中澤陽 山口静 音楽:ストォレ・クレイベリー(アルバム『Mezzotints』より『Ashes (Aske)』) 保存記録:植村朔也 当日運営:花井瑠奈 宣伝写真:ダンオゥケ・カールソン 協力:東京はるかに 助成:公益財団法人セゾン文化財団 主催・企画・製作:スペースノットブランク

フィジカル・カタルシス
2019年3月24日(日) レビュー ダンスがみたい!新人シリーズ17 新人賞審査委員による講評
2019年4月29日(月) ステージナタリー スペースノットブランクが“舞台芸術に成る以前のダンスを考察”
2019年5月1日(水) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートによる魅力発信事業 「ダンス・レジデンス」レジデントアーティスト決定
2019年5月10日(金) ステージナタリー スペースノットブランク「フィジカル・カタルシス」再演が本日から
2019年8月27日(火) ステージナタリー こまばアゴラ劇場、2020年度春夏ラインナップを発表
2019年11月24日(日) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』0日目
2019年11月25日(月) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』1日目
2019年11月26日(火) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』2日目
2019年11月27日(水) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』3日目
2019年11月28日(木) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』4日目
2019年11月29日(金) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』5日目
2019年12月1日(日) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』6日目
2019年12月2日(月) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』7日目
2019年12月2日(月) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』8日目
2019年12月3日(火) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』9日目
2019年12月4日(水) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』10日目
2019年12月6日(金) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』11日目
2019年12月11日(水) 雑記 穂の国とよはし芸術劇場PLATにて。スペースノットブランクのダンス・レジデンス滞在日誌『ほほえみ』12日目と17日目
2020年4月9日(木) ステージナタリー THEATRE E9 KYOTOの2020年度ラインナップが発表
2020年7月1日(水) ステージナタリー ダンスになる以前のダンスを考察、2020年版「フィジカル・カタルシス」
2020年7月24日(金) 出演者インタビュー 花井瑠奈と古賀友樹
2020年7月25日(土) 出演者インタビュー 山口静と荒木知佳
2020年7月26日(日) イントロダクション 植村朔也
2020年10月2日(金) 東京はるかに スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス』イントロダクション 当日ver.
2020年10月7日(水) 東京はるかに 再生されゆく舞台 スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス』評
バランス
2021年1月22日(金) ステージナタリー 「吉祥寺ダンスリライト」第2弾が開催!公募ダンサーでBaobabの「笑う額縁」も
2021年3月9日(火) ステージナタリー 若手振付家を対象とした新アワードが京都で、オンライン参加可能な観客投票も
2021年3月20日(土) ステージナタリー 「吉祥寺ダンスリライト」開幕、vol.2に相応しい意欲的な作品が大集合
2021年4月10日(土) レビュー KYOTO CHOREOGRAPHY AWAD 2020 アワード審査について
2021年6月3日(木) 東京はるかに スペースノットブランク「劇場三部作」② バランス評
2021年7月18日(日) レビュー 未だ見ぬ上演のモードを探して──小野彩加 中澤陽『バランス』評:竹田真理
サイクル
2021年8月23日(月) ステージナタリー 松井周の標本室「無選別標本集」開催、20以上の“標本”に松井の短編も
2021年11月6日(土) 東京はるかに スペースノットブランク『サイクル』&『ストリート』評
2021年12月8日(水) ステージナタリー 青山で4日間開催、パフォーマンスフェスティバル「WWFes 2021」
2021年12月19日(日) 美術手帖 都市がダンスになるパフォーマンス・フェスティバル。「Whenever Wherever Festival 2021」がスパイラルホールで開催
ストリート
2021年11月6日(土) 東京はるかに スペースノットブランク『サイクル』&『ストリート』評
2022年11月9日(水) レビュー オブザーバーとしての身体:小松菜々子
2022年11月9日(水) レビュー 私が体験したスペースノットブランク『ストリート』にまつわる全て:中間アヤカ
オブジェクト
2022年2月16日(水) ステージナタリー 松井周の標本室、標本空間第2弾はワークショップ集
2022年3月19日(土) ステージナタリー 「こういうワークショップをやりたかった!」松井周が標本室、第2弾に手応え
ストリート リプレイ ミュージック バランス
2022年5月15日(日) ステージナタリー 「DANCE×Scrum!!! 2022」の全出演者決定
2022年7月5日(火) ステージナタリー スペースノットブランクが「フィジカル・カタルシス」の“段階”を再構築した新作発表
2022年8月16日(火) レビュー ずっと気持ちがいい、それはどのような?──スペースノットブランク『ストリート リプレイ ミュージック バランス』:松本奈々子 西本健吾 / チーム・チープロ
2022年8月16日(火) レビュー 知覚の限定と振付の生成:佐々木敦
2022年10月5日(水) 東京はるかに 1. 舞台は水族館か? 2. 数えられてもダンスか? 3. 舞台はどこに行ったのか? 4. 見えないものがすべてなのか?:スペースノットブランク『ストリート リプレイ ミュージック バランス』評

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