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撮影:ダンオゥケ・カールソン

スペースノットブランク
小野彩加と中澤陽が舞台芸術を制作するコレクティブとして2012年に設立。舞台芸術の既成概念に捉われず新しい表現思考や制作手法を開発しながら舞台芸術の在り方と価値を探究している。環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に作品は形成され、作品ごとに異なるアーティストとのコラボレーションを積極的に行なっている。

受賞歴など
2017年 第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ 『ラブ・ダイアローグ・ナウ』
2018年 第28回下北沢演劇祭 下北ウェーブ2018 選出 『緑のカラー』
2018年 早稲田大学演劇博物館開館90周年記念 2018年度秋季企画展『現代日本演劇のダイナミズム』出展
2018年 高松アーティスト・イン・レジデンス2018 『原風景』
2019年 第29回下北沢演劇祭 一般参加型企画 コード・コード・コード ’19 製作 『言葉だけでは満ちたりぬ舞台』
2019年 豊橋アーティスト・イン・レジデンス2019 ダンス・レジデンス 『フィジカル・カタルシス』
2020年 ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム KIPPU 2020年度上演団体 選出

小野彩加 おの・あやか
舞台作家、ダンサー。1991年12月30日生まれ。2016年から2019年まで多田淳之介率いる〈キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F〉に参加。ダンサー、パフォーマーとして、白神ももこ『絵のない絵本』、黒沢美香『6:30 AM』、浅井信好『はてしない物語』、ドドド・モリ『火星婦』、かえるP『スーパースーハー』、三野新『アフターフィルム』、ピチェ・クランチェン『MI(X)G』などの作品に参加している。

◉その他の活動歴

受賞歴
2019年 利賀演劇人コンクール2019 優秀演出家賞二席 『温室の前(作:岸田國士)』『熊(作:アントン・チェーホフ)』

中澤陽 なかざわ・あきら
舞台作家、パフォーマー。1992年6月4日生まれ。映像作家として、室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉『リバーサイドホテル』『顔』などの作品に参加。パフォーマーとして、ファビアン・プリオヴィル『THE SOMA PROJECT』、藤田貴大『A-S』、ゆうめい『フェス』『〆』、三野新『アフターフィルム』、ヌトミック『ワナビーエンド』、福井裕孝『デスクトップ・シアター』、ウンゲツィーファ『ロイコクロリディウム』などの作品に参加している。

◉その他の活動歴

受賞歴
2019年 利賀演劇人コンクール2019 優秀演出家賞二席 『温室の前(作:岸田國士)』『熊(作:アントン・チェーホフ)』