Spacenotblank

Words and Shakespeare’s Birds 言葉とシェイクスピアの鳥

物体三部作
舞台らしきモニュメント言葉とシェイクスピアの鳥

舞台三部作
舞台らしき舞台されど舞台言葉だけでは満ちたりぬ舞台すべては原子で満満ちている

©︎ Zhao Wenxin

集団と、集団の言葉と、言葉の意味の侵入を基礎とする新しい舞台。2022年7月、スペースノットブランクのオープンコールによって集まり、一年間「クリエーションを前提としたクリエーションを実践しないチーム」として対話や情報の共有を行ないながら集団の言葉を培おうとしたメンバーたちが、2023年7月よりクリエーションを開始。城崎国際アートセンターでのクリエーション、オープンリハーサル、ワークインプログレス、トークを経て、2024年1月、吉祥寺シアターにて、吉祥寺ダンスLAB. vol.6として『言葉とシェイクスピアの鳥』を上演する。大きな集団に生まれる小さな集団たちが、言葉の意味の侵入を自覚的と無自覚的に行ない合いながら膨張し、飽和し、収縮し、最後に残るべきものことの何かが残る。または何も残らない。という群像になる。

クリエーションを前提としたクリエーションを実践しないチーム ©︎ Daichi Asakura

集団と集団の言葉と言葉の意味の侵入を基に新しい作品を作り、上演するための集団。この集団は、2022年7月、スペースノットブランクのオープンコールによって集まり、一年間「クリエーションを前提としたクリエーションを実践しないチーム」として対話や情報共有を行ないながら集団の言葉を培う。大きな集団の中に生まれる小さな集団同士が、言葉の意味の侵入をし合いながら膨れ上がり、飽和すると萎み、最後に残るべきものことの何かが残るか何も残らない、という群像を描こうとするための準備。

(一年後の)クリエーションを前提とした(一年間は)クリエーションを実践しない(一年以上の協働を見据えた)チームの組織のためのオープンコール 募集期間
2022年6月15日(水)- 30日(木)

クリエーションを前提としたクリエーションを実践しないチーム 活動期間
2022年10月15日(土)- 2023年7月19日(水)

メンバー:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 加賀田玲 黒澤多生 高橋慧丞 土田高太朗 中尾幸志郎 永山由里恵 野間共喜 深澤しほ 吉田卓央

城崎国際アートセンター 2023年度 アーティスト・イン・レジデンス プログラム

クリエーション
2023年7月19日(水)- 8月7日(月)
城崎国際アートセンター
メンバー:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 小野彩加 加賀田玲 黒澤多生 髙橋慧丞 土田高太朗 中尾幸志郎 中澤陽 永山由里恵 野間共喜 深澤しほ 吉田卓央

オープンリハーサル①
2023年7月23日(日)13:00 – 17:00
城崎国際アートセンター

入場料:0円
メンバー:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 小野彩加 黒澤多生 土田高太朗 中澤陽 野間共喜

オープンリハーサル②
2023年7月30日(日)13:00 – 17:00
城崎国際アートセンター

入場料:0円
メンバー:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 小野彩加 加賀田玲 黒澤多生 髙橋慧丞 土田高太朗 中尾幸志郎 中澤陽 永山由里恵 野間共喜 深澤しほ 吉田卓央

ワークインプログレス+トーク
2023年8月6日(日)18:30
城崎国際アートセンター

入場料:0円
出演:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 加賀田玲 黒澤多生 髙橋慧丞 土田高太朗 永山由里恵 野間共喜 吉田卓央
映像出演:中尾幸志郎 深澤しほ
演出:小野彩加 中澤陽
製作:スペースノットブランク
レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 太田夏来

ムニ|ムニのクリスマスホリデー!

『言葉とシェイクスピアの鳥』より抜粋
2023年12月22日(金)19:30 出演:黒澤多生 大石英史
2023年12月23日(土)19:30 出演:黒澤多生 加賀田玲
一般:2,000円(ワンドリンク別) 18歳以下:500円(ワンドリンク別)
主催:宮崎企画

吉祥寺ダンスLAB. vol.6

2024年1月9日(火)19:00
2024年1月10日(水)19:00
2024年1月11日(木)19:00
2024年1月12日(金)19:00
2024年1月13日(土)13:00
2024年1月13日(土)17:00
2024年1月14日(日)13:00

吉祥寺シアター

前売券(事前支払・当日現金支払)
一般:3,500円
アルテ友の会・武蔵野市民:3,100円
25歳以下:3,100円
18歳以下:1,000円

当日券(当日現金支払)
一般:4,000円
25歳以下:3,500円
18歳以下:1,000円

吉祥寺ダンスLAB.
ダンスと様々な要素のコラボレーションをコンセプトに据え、舞台芸術の新たな価値を創出する吉祥寺シアターオリジナルのダンス企画。「短歌」や「編み物」など思いもよらない発想により、既成のダンスでは成し得ない化学反応を巻き起こす「ダンスの実験室」はこれまで過去5回、様々なアーティストと協働しながら舞台芸術の現在地を更新し続けてきた。

これまでの吉祥寺ダンスLAB.
vol.1:北尾亘×ASA-CHANG『シノシサム』(2019年)
vol.2:岩渕貞太×額田大志『サーチ』(2020年)
vol.3:かえるP『PAP PA-LA PARK/ぱっぱらぱーく』(2020年)
vol.4:水越朋×力石咲『エコトーン ECHO-TONE』(2022年)
vol.5:涌田悠×田上碧『千年とハッ』(2022年)

吉祥寺シアター
出演者インタビュー
出演者インタビュー:動画
稽古場レポート

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
長いステートメント
最初で最後のイントロダクション
ふみかのゆうがなひととき|吉祥なおきち×吉祥寺ダンスLAB. vol.6 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』上演記念コラボメニュー紹介

出演:青田亜香里 / 青本柚紀 / 大石英史 / 加賀田玲 / 上山史華 / 黒澤多生 / 古賀友樹 / 髙橋慧丞 / 土田高太朗 / 中尾幸志郎 / 永山由里恵 / 奈良悠加 / 野間共喜 / 深澤しほ / 吉田卓央
演出:小野彩加 中澤陽
音響:櫻内憧海 大嵜逸生 中條玲
照明:中山奈美 栗橋佳菜子 小谷中直美 國吉博文 久保田つばさ
映像:小西小多郎 加藤菜々子
美術:カミイケタクヤ
舞台監督:鈴木英生
リハーサル・ディレクター:山口静
グラフィックデザイン:趙文欣
保存記録:植村朔也
記録写真:高良真剣
記録映像:日景明夫
制作:花井瑠奈
レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 太田夏来
協力:青年団 プリッシマ tele- 散策者 ヌトミック お布団 有限会社カノン工房 東京はるかに
助成:公益財団法人セゾン文化財団 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]
主催・企画・製作:スペースノットブランク 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
〈吉祥寺シアタースタッフ〉
上田悠 菊池史華 小西力矢 溝上愛梨
支配人:栗原一浩


2023年10月2日(月) 城崎国際アートセンター|大石英史:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』KIAC滞在レポート①
2023年10月2日(月) 城崎国際アートセンター|野間共喜:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』KIAC滞在レポート②
2023年10月2日(月) 城崎国際アートセンター|深澤しほ:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』KIAC滞在レポート③
2023年10月4日(水) 城崎国際アートセンター|髙橋慧丞:あしたのば、あさってのこと──小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』KIAC滞在レポート④+レビュー
2023年10月5日(木) 城崎国際アートセンター|山田淳也:アメーバ化する舞台と身体──小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『言葉とシェイクスピアの鳥』ワークインプログレス レビュー

2023年10月22日(日) ステージナタリー|吉祥寺ダンスLAB. の第6弾、スペースノットブランク「言葉とシェイクスピアの鳥」
2024年1月9日(火) ステージナタリー|スペノ「言葉とシェイクスピアの鳥」開幕、個人が“集団”となる問題をそのまま舞台に

Back to Performances