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お知らせ
インポッシブル・ギャグ|オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレス

2026年3月、ムリウイにて、オクシモロン シアター クラブと松原俊太郎とともに上演する『インポッシブル・ギャグ』オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレスの情報を公開しました。2月7日(土)12:00 チケット発売予定です。

松原俊太郎 / オクシモロン シアター クラブ / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
インポッシブル・ギャグ
オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレス
2026年3月9日(月)–13日(金)/16日(月)–17日(火)
ムリウイ

2026年2月7日(土)12:00 チケット発売予定

インポッシブル・ギャグ

Friday, 30 Jan 2026

お知らせ
Dance Base Yokohama|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』|植村朔也さんによるレビューをDance Base YokohamaのWebサイトに掲載いただきました。

2025年10月および11月、愛知県芸術劇場 小ホールにて上演した『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』について、批評者の植村朔也さんによるレビューをDance Base YokohamaのWebサイトに掲載いただきました。

Dance Base Yokohama|生きることへのまなざし:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』評

Sunday, 25 Jan 2026

お知らせ
シアターコモンズ’26|魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ

2026年2月および3月、シアターコモンズ’26にて松原俊太郎とともに上演する『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』の公演詳細を公開しました。

シアターコモンズ’26|魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ

Saturday, 24 Jan 2026

お知らせ
ウエア|記録映像配信

2022年1月、こまばアゴラ劇場にて上演した『ウエア』の記録映像配信を開始しました。

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
ウエア
記録映像配信
2026年1月1日(木)00:00より
YouTube

※上演を配信用に収録した記録映像の配信となります。

出演:荒木知佳 古賀友樹
原作・美術:池田亮
音楽:額田大志
演出:小野彩加 中澤陽

YouTube|ウエア

Thursday, 1 Jan 2026

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2026年上演ラインアップ|アニュアル・アクシズ2026

2026年上演ラインアップとアニュアル・アクシズ2026を発表しました。

2025年、ありがとうございました。2026年、アニュアル・アクシズ(年間軸)を掲げ、観客の皆様とのより深い結び付きを保ちながら、これまでにも増して、舞台、上演、作品、そして活動を通して新しい価値を探究します。また、引き続き健康と思考のために「Less is More」を最優先として、じっくり、さっぱり、もっちりと1日1日、1秒1秒を過ごします。皆様と、様々な場所で、上演を通して出会えることを楽しみにしています。盛り上がりましょう。よろしくお願いいたします。

2025年1月1日(木)
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

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小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
アニュアル・アクシズ2026

考える在る Think Being

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2026年より、活動の輪郭を社会や観客との関係の中で創造するため、各年にアニュアル・アクシズ(年間軸)を設けて活動を展開する。アニュアル・アクシズは、劇場における年間コンセプトやフェスティバルで提示される総合コンセプトと同様に、複数の作品や活動を横断し、そこにひとつの視点と方向性を立ち上げるための枠組みである。2026年のアニュアル・アクシズは「考える在る Think Being」。私たちは、在ることと考えることを切り離された別々の行為ではなく、同時に在ってしまうひとつの状態として捉える。考えることそのものが、すでにひとつの在り方であり、条件の中で成立する状態である。「考える」とは、結論に向かう思考や意味を回収する操作ではない。思考が生まれ、とどまり、揺らめき続けてしまうその過程を、評価や目的に回収することなく引き受ける態度である。私たちは「存在」という言葉の代わりに、「考在」という言葉を用いる。考在とは、場所、時間、関係性の中で思考が在ってしまうことを、否定も肯定もせずに持続させる状態である。思考を主題として掲げるのではなく、考えることが在ってしまう構造そのものを、作品と活動の中で露出させる1年とする。

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アリオス ダンスプロジェクト いわきアリオス×Dance Base Yokohama×愛知県芸術劇場
パフォーミングアーツ・セレクション2026 in Iwaki
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』
2026年1月31日(土)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
原案:志賀直哉『城の崎にて』(1917年)
(参考文献:志賀直哉『城の崎にて』『注釈・城の崎にて』NPO法人 本と温泉〔2013年〕)
振付・演出:小野彩加 中澤陽
出演:児玉北斗 斉藤綾子 立山澄
リハーサルディレクター:山口静
音楽:mmm
美術:カミイケタクヤ
プロデューサー:唐津絵理(Dance Base Yokohama / 愛知県芸術劇場)

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シアターコモンズ’26
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
2026年2月26日(木)–3月1日(日)
東京都内某所
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽

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リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

いわき芸術文化交流館アリオス
2026年3月7日(土)–8日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
出演:猪狩彰一 鈴木彩心 鈴木睦海
   髙橋慧丞 日髙恵理 松本恵美子
   山田真奈美 吉原ちとせ 和田朋佳
運営コース:大迫健司 白土和奏
舞台コース:松本真吾 宮島沙音
照明コース:秋葉ゆか 小野仁 渡邉里美
音響コース:渡辺千晴
演出:小野彩加 中澤陽
美術:カミイケタクヤ
演出補・出演:古賀友樹
リハーサルディレクター:山口静

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Project IG (Working Title)
詳細未公開

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Project Café (Working Title) 改め
Ferris Wheel (Working Title)
詳細未公開

Thursday, 1 Jan 2026

お知らせ
Season’s Greetings 2025

2025年が過去になろうとしています。

2025年は、
1月|ダンス作品第1番:クロード・ドビュッシー『練習曲』第1部|Dance Base Yokohama 3F
2月|再生(原案:多田淳之介)|アトリエPentA
2月|あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係(作:ルネ・ポレシュ / 翻訳:原サチコ)リーディングパフォーマンス|ゲーテ・インスティトゥート東京
5月|ダンス作品第3番 ワークインプログレス|城崎国際アートセンター ホール
6月|原子|SCOOL
8月|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』ワークインプログレス|Dance Base Yokohama 1F
9月|魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ(作:松原俊太郎)|芸術文化観光専門職大学 静思堂シアター
10月|原子|UrBANGUILD
10月|フォーム バランス ストリート サイクル|ロームシアター京都 ローム・スクエア
10月|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』|愛知県芸術劇場 小ホール
11月|原子|ArtTheatre dB KOBE
11月|フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番|ArtTheatre dB KOBE
12月|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』|Dance Base Yokohama 3F
を上演しました。

また、
5月|3日間のクリエーションワークショップ「問いのダンス」|ArtTheatre dB KOBE
7月|3日間のクリエーションワークショップ「問いのダンス」|妙高市文化ホール
8月|演劇ワークショップ「演劇観」|いわき芸術文化交流館アリオス 大リハーサル室
10月|ワークショップ「身体の経験を交差する」|いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
12月|2日間のワークショップ「上演デザイン論プチ」|京都市左京東部いきいき市民活動センター 集会室
を実施しました。

2025年は、自主的な上演に留まらない、多様な場にお招きいただき、充実して上演や実践を積み重ねることができた1年となりました。その都度、時間とお金を割いて外へ外へと足を運ぶことを選択し、上演を受け止め、時間と空間をともに過ごしていただいた観客の皆様に、あらためて心より感謝申し上げます。皆様の存在が、私たちの上演と実践の途轍もない大きな支えとなっています。上演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

また、上演に至るまで、上演そのもの、そして上演が過去になっていくまでも含めたあらゆる過程には、目に見えるかたちと見えないかたちの双方で、関わることを選択し根気強く創造性を発揮し続けていただいた、上演を創るチームの皆様の存在がありました。上演の現場とその周縁において多くの皆様の多大なる尽力をいただき、この1年の活動が成り立っていたということを、あらためて強く強く実感しています。ここに、心より御礼申し上げます。上演を一緒に創っていただき、誠にありがとうございました。

私たちはこれからも、どうにか、舞台芸術の拡がりと新たな可能性の発見を視野に入れつつ、その在り方をはたと立ち返り検証するという姿勢も大切にしながら、思考および身体の両方から、上演の条件や価値を問い続けることを考え、在ろうとしていきます。場ごとに異なる条件と真摯に向き合い、必要なものとことを、必要なメカニズムを取り扱い、発掘、発明、発現、することができれば願ったり叶ったり。私たちが楽しむことを忘れずに、観客の皆様とともに楽しめる上演を。ご期待ください。

2026年は、
1月31日(土)|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』|いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
2月26日(木)–3月1日(日)|魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ(作:松原俊太郎)|シアターコモンズ’26
3月7日(土)–8日(日)|いわき芸術文化交流館アリオス|いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
から春を目指します。

Goodbye、2025年、ありがとうございました。
Hello、2026年、よろしくお願いいたします。

2025年12月29日(月)
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

Monday, 29 Dec 2025

お知らせ
シアターコモンズ’26

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、松原俊太郎とともにシアターコモンズ’26に参加します。豊岡演劇祭2025で初演した『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』を上演します。詳細は続報をお待ちください。

シアターコモンズ’26
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
2026年2月26日(木)–3月1日(日)
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽

シアターコモンズ’26
会期:2026年2月26日(木)–3月8日(日)
会場:東京都内複数会場
主催:シアターコモンズ実行委員会 ゲーテ・インスティトゥート東京 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ オランダ王国大使館 特定非営利活動法人 芸術公社
パートナー:SHIBAURA HOUSE
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
協力:日本科学未来館

シアターコモンズ’26 開催決定!ティザーサイトオープン
魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ

Friday, 26 Dec 2025

お知らせ
DANCE BOX|フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番|竹内厚さんによるレビューをDANCE BOXのWebサイトに掲載いただきました。

2025年11月、ArtTheater dB KOBEにて上演した『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』について、編集者の竹内厚さんによるレビューをDANCE BOXのWebサイトに掲載いただきました。

DANCE BOX|竹内厚:【公演レビュー】国内ダンス留学@神戸11 Newcomer/Showcase#1 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』

Wednesday, 10 Dec 2025

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フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番|『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』の上演に在る「リアルフィジカル」についてを公開しました。

2025年11月、ArtTheater dB KOBEにて、国内ダンス留学@神戸11期 Newcomer/Showcase#1として上演する『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』の上演に在る「リアルフィジカル」についてを公開しました。

『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』の上演に在る「リアルフィジカル」について

2025年9月10日(水)10:00よりチケット発売中
Peatix / チケット申込はこちらから
電話:078-646-7044(10:00-17:00)

フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番

DANCE BOX|フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番
DANCE BOX|国内ダンス留学@神戸11期
DANCE BOX|Dance Residence Artist

Thursday, 27 Nov 2025

お知らせ
DANCE BOX|インタビュー|国内ダンス留学@神戸11期 Newcomer/Showcase#1|小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』

2025年11月、ArtTheater dB KOBEにて、国内ダンス留学@神戸11期 Newcomer/Showcase#1として上演する新作『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』について、DANCE BOXによるインタビューをDANCE BOXのWebサイトに掲載いただきました。

DANCE BOX|インタビュー|国内ダンス留学@神戸11期 Newcomer/Showcase#1|小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス:ダンス作品第7番』

Tuesday, 18 Nov 2025