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Words are not enough in Theatre

言葉だけでは満ちたりぬ舞台
初演|2019年3月1日(金) 北沢タウンホール

舞台を満たすものを考える。そこになにがあるのか、そこでなにをするのか。

「言葉だけでは満ちたりぬ舞台」というタイトルの舞台作品は、それだけ聞けば当たり前のように思えることを探究し、際限のない多様によって舞台を満たす新しい舞台作品です。一般公募により集まった出演者たちとスペースノットブランクがコラボレーションし、舞台という環境に表れる会話と状態、そして表現を、新しくも身近な日常のドラマとして描き、観客たちと共有します。

◉言葉だけでは満ちたりぬ舞台|ステートメント

言葉だけでは満ちたりぬ舞台|クリエーションメンバーによる制作雑記
◉「クリエーションボンバー」Vol.1|ワークショップについて
◉「クリエーションボンバー」Vol.2|年末年始について
◉「クリエーションボンバー」Vol.3|制作について
◉「クリエーションボンバー」Vol.4|出演者たちについて
◉「クリエーションボンバー」Vol.5|公演に向けて
◉「クリエーションボンバー」Vol.6|公演を終えて
◉「クリエーションボンバー」Vol.7|公演を終えて一ヶ月が経って

コード・コード・コード
3つのコードは、『参加者・アーティスト・下北沢』を表します。
コード/code には「遺伝」と「記号」の2つの意味があります。人や土地には、これまで蓄積されてきた経験や歴史が「遺伝」的コードとして存在します。それらを身体の動きに手繰り寄せ、「記号」的な表現としてアウトプットします。
難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。あなたの身体に素直になった時、自然と出てくるものがあなたのコードです。参加者どうしのコードを、アーティストのコードを、下北沢のコードを互いに感じながら自由な表現を楽しみましょう。その先には、美しくカタルシスに満ちた舞台芸術が作品となって現れてくるはずです。

コード・コード・コード ’19
2019年3月1日(金) 19:00|北沢タウンホール|下北沢
2019年3月2日(土) 14:00|北沢タウンホール|下北沢
2019年3月3日(日) 14:00|北沢タウンホール|下北沢

コード・コード・コード ’19

撮影|三野新

コード・コード・コード ’19
出演| 岡澤由佳 片岡真優 古賀友樹
近藤千紘 齊藤玲子 坂本沙季
櫻谷翔吾 高嶋柚衣 瀧腰教寛
中條玲 長井建都 中島晃紀
花井瑠奈 程島けい子
演出補| 山下恵実
演出| 小野彩加 中澤陽
舞台監督| 早坂富雄
照明プランナー| 吉田衣里
照明オペレーター| 阿部麻純
音響| 櫻内憧海
製作| スペースノットブランク
主催| 第29回下北沢演劇祭実行委員会
企画・製作| 本多劇場 株式会社本多企画
協力| プリッシマ ひとごと。 お布団
本多劇場グループ

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