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光の中のアリス

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まばたき、無用。ぜんぺん、クライマックス。ようこそ、こんなご時世のワンダーランドへ。
「お伽話読んでた頃、そんなこと起こらないわって思っていたけど、ほら今ここ、そのど真ん中!」

二人組の舞台作家・小野彩加と中澤陽からなるスペースノットブランクが、劇作家・松原俊太郎と創る新しい舞台『光の中のアリス』(略して「ヒカリス」)。2020年5月『ささやかなさ』(作:松原俊太郎)SCOOL(東京)公演、同年8月『フィジカル・カタルシス』THEATRE E9 KYOTO(京都)公演の中止を余儀なくされ、光を失いかけたスペースノットブランクが、松原俊太郎、個性豊かなクリエーションメンバーたちと共に光を取り戻し、そして光を与えるべくロームシアター京都に迷い込みます。

こんなご時世に楽しみなスペースノットブランクとの新作がやってきます。『光の中のアリス』。ヒカリス。私は戯曲を書くときはたいがい地獄にいますが、構想を練るのは楽しいものです。いま手元にあるのは、たくさんのアリスと猫、『詳注アリス』、『テンペスト』、『しあわせな日々』、ミイラ、魔女、信仰、animate、こんなご時世──構想を練るのは楽しいものです。スペースノットブランクは元気です。このままみんなで地獄を乗りきることができれば、きっとおもしろいものが生まれてくるでしょう。12月、ロームシアター京都にて。ご期待ください。

松原俊太郎

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ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム “KIPPU”
2020年12月10日(木) – 13日(日)

12月10日(木) 19:00★
12月11日(金) 19:00
12月12日(土) 13:00★
12月13日(日) 13:00☆

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前を予定しております。
※すべての回で開場から開演の間に作品のイントロダクションを行ないます。
☆=託児サービス(要事前予約・定員有。詳細はロームシアター京都ウェブサイトをご確認ください。)
★=ポストパフォーマンストーク
12月10日(木) 19:00 ゲスト:松原俊太郎
12月12日(土) 13:00 ゲスト:荒木知佳 古賀友樹 佐々木美奈 矢野昌幸
※終演後約30分間を予定しております。すべての回に小野彩加と中澤陽が登壇します。

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ロームシアター京都 ノースホール

〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
TEL 075-771-6051(代表)/075-746-3201(チケットカウンター) FAX 075-746-3366
京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車1番出口より徒歩約10分/京阪電鉄「神宮丸太町」駅下車2番出口より徒歩約13分/市バス32・46系統、京都岡崎ループ「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ/市バス5・100・110系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分/市バス31・201・202・203・206系統「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約5分

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全席自由・日時指定
一般(事前支払):3,400円(当日券:4,000円)
30歳以下/60歳以上(事前支払):2,400円(当日券:3,000円)
18歳以下(事前支払/当日精算):一律600円

※一度購入されたチケットは、お客様のご都合によるキャンセル、返金、変更はお受けできませんので予めご了承ください。
※30歳以下/60歳以上及び18歳以下のチケットをご購入の方はご来場時に年齢を確認できる証明書のご提示をお願いする場合がございます。不正購入が発覚した場合はチケットを無効とさせていただき、当日券を改めてご購入いただきます。
※車椅子席をご利用の方は、事前に必ずご連絡をお願いいたします。
※未就学児はご入場をご遠慮いただいております。
※新型コロナウイルス感染症予防対策につきまして、ロームシアター京都のウェブサイトをご確認の上、ご来場いただきますようお願いいたします。

お問合せ:spacenotblank@gmail.com


松原俊太郎 まつばら・しゅんたろう
劇作家。1988年、熊本県生まれ。神戸大学経済学部卒。2015年、処女戯曲『みちゆき』で第15回AAF戯曲賞大賞受賞。2019年『山山』で第63回岸田國士戯曲賞を受賞。小説『ほんとうのこといって』を「群像」(講談社)2020年4月号に寄稿。主な作品に『忘れる日本人』『正面に気をつけろ』『ささやかなさ』等。2020年度セゾン文化財団セゾン・フェローⅠ。


小野彩加 おの・あやか
舞台作家、ダンサー。1991年12月30日生まれ。2016年から2019年まで多田淳之介率いる〈キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F〉に参加。ダンサー、パフォーマーとして、白神ももこ『絵のない絵本』、黒沢美香『6:30 AM』、浅井信好『はてしない物語』、ドドド・モリ『火星婦』、かえるP『スーパースーハー』、三野新『アフターフィルム』、ピチェ・クランチェン『MI(X)G』、ルサンチカ『鞄(作:安部工房)』などの作品に参加している。


中澤陽 なかざわ・あきら
舞台作家、パフォーマー。1992年6月4日生まれ。映像作家として、室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉『リバーサイドホテル』『顔』などの作品に参加。パフォーマーとして、ファビアン・プリオヴィル『THE SOMA PROJECT』、藤田貴大『A-S』、ゆうめい『フェス』『〆』、三野新『アフターフィルム』、ヌトミック『ワナビーエンド』、福井裕孝『デスクトップ・シアター』、ウンゲツィーファ『ロイコクロリディウム』、ルサンチカ『鞄(作:安部工房)』などの作品に参加している。


荒木知佳 あらき・ちか
俳優。1995年7月18日生まれ。俳優として、FUKAIPRODUCE羽衣『愛死に』、歌舞伎女子大学『新版歌祭文に関する考察』、theater apartment complex libido:『青い鳥』、スペースノットブランク『緑のカラー』『ラブ・ダイアローグ・ナウ』『舞台らしき舞台されど舞台』『すべては原子で満満ちている』『ウエア(原作:池田亮)』『本人たち』『フィジカル・カタルシス』などの作品に参加している。


古賀友樹 こが・ゆうき
俳優。1993年9月30日生まれ。《プリッシマ》所属。俳優として、ゆうめい『みんな』『弟兄』『巛』、劇団献身『最悪な大人』『幕張の憶測』『死にたい夜の外伝』、スペースノットブランク『緑のカラー』『ネイティブ』『舞台らしき舞台されど舞台』『言葉だけでは満ちたりぬ舞台』『すべては原子で満満ちている』『ささやかなさ(作:松原俊太郎)』『氷と冬』『本人たち』『フィジカル・カタルシス』『ラブ・ダイアローグ・ナウ』などの作品に参加している。


佐々木美奈 ささき・みな
俳優。1986年6月17日生まれ。2009年から2013年まで蜷川幸雄率いる〈さいたまネクストシアター〉に所属。俳優として、藤田貴大『BOAT』『書を捨てよ、町へ出よう』『CITY』、ミナ ペルホネン×マームとジプシー『Letter』、スペースノットブランク『デーモン・ネーション』『緑のカラー』などの作品に参加している。


矢野昌幸 やの・まさゆき
俳優。1989年4月17日生まれ。山縣太一氏に師事。法政大学社会学部メディア社会学科卒業。俳優として、オフィスマウンテン 顔面演劇『アながあくほド』などの作品に参加している。

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ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム “KIPPU”
作:松原俊太郎
出演:荒木知佳 小野彩加 古賀友樹 佐々木美奈 中澤陽 矢野昌幸
演出:小野彩加 中澤陽
音楽:Ryan Lott
音響:櫻内憧海
照明:中山奈美
映像:stackpictures
舞台監督:河井朗
保存記録:植村朔也
デザイン:松田泰典
制作:沢大洋 花井瑠奈
協力:プリッシマ (有)レトル This Is Meru お布団 青年団 ルサンチカ 東京はるかに FooDoo’s
主催・企画・製作:スペースノットブランク
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会) 京都市
助成:芸術文化振興基金 京都市文化芸術活動緊急奨励金 公益財団法人セゾン文化財団

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