Japanese as She Is Spoke 日本の会話
松原俊太郎協業作品
ささやかなさ光の中のアリスミライハ再生数ダンスダンスレボリューションズ魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ日本の会話
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松原俊太郎と小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、2024年の『ダンスダンスレボリューションズ』、2025年の『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』に続いて、今年も豊岡演劇祭にやってきます。その新作タイトルは『日本の会話』。
松原俊太郎にとっては初の短篇戯曲。小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクとのタッグでは最初期の『ささやかなさ』以来となる二人芝居で、このタッグでは7作目となります。
『日本の会話』というタイトルの着想源は、ズレにズレた翻訳で奇妙なおもしろ英語を生み出した19世紀の英会話指南書『English as She Is Spoke』。本作では、意味が正しく伝わらないところから会話がはじまります。登場するふたりの人物、「おりがみ」と「あやとり」の言葉は、誤読され、重なり合い、あらぬ反応を引き起こしながら、思いもよらない外部へ接続していきます。うまく話せないことは、ほんとうに会話の失敗なのか。ズレを含んだ言葉を2つの身体でどうにか使い続けるうちに、ふたりのあいだには、そのとき、その場にしかない現実が立ち上がってきます。
言葉と身体が折り広げる、およそ60分の新作二人芝居。ぜひ劇場でお確かめください。
豊岡演劇祭2026 公式プログラム
無隣館インターナショナル 江原短編セレクション
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
日本の会話
2026年9月19日(土)—21日(月・祝)
江原河畔劇場
作:松原俊太郎
出演:永田莉子 Marie
演出:小野彩加 中澤陽
上演言語:日本語
字幕言語:英語・日本語
主催:一般社団法人江原河畔劇場
松原俊太郎

劇作家。1988年熊本生まれ、京都在住。日本では数少ない、劇団を持たず演出もしない純粋劇作家として戯曲を書く。2015年、戯曲『みちゆき』が第15回AAF戯曲賞大賞を受賞。2019年、戯曲『山山』が第63回岸田國士戯曲賞を受賞。主な戯曲に『光の中のアリス』『インポッシブル・ギャグ』『君の庭』、小説に『ほんとうのこといって』『イヌに捧ぐ』など。無隣館インターナショナル受講生。
日時
2026年9月19日(土)16:00◎
2026年9月20日(日)19:30
2026年9月21日(月・祝)11:00◎
◎=託児サービスあり(無料・要予約)
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前を予定しております。
※上演時間は約60分を予定しております。
※全席自由席(整理番号付き)となります。
場所
江原河畔劇場
〒669-5311 兵庫県豊岡市日高町日置65-10
TEL:0796-42-1155(10:00–16:00)/FAX:0796-42-1156
アクセス
チケット
前売一般:2,500円(当日一般:3,000円)
前売25歳以下・学生・障害者割引:1,500円*(当日障害者割引:2,000円*)
前売当日ともに18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
その他:江原河畔劇場支援会員/介助者同伴無料/クラップメイト
*=当日要証明書提示
クラップメイト:19歳以上25歳以下、または各種学生証をお持ちのお客様につきましては、公演当日残席がある場合に限り、無料でご観劇いただけます。
※全席自由席(整理番号付き)となります。
※障害者手帳をお持ちの方で、来場にあたり介助が必要な場合に限り、介助者1名までチケット無料(要フェスティバルセンター問合せ)。
上演言語
日本語(英語字幕あり)
字幕言語
英語・日本語
音声ガイド:なし
アクセシビリティ
・車椅子席
・介助者同伴無料
・託児サービス(無料・要予約)実施日:9/19(土)16:00回/9/21(月・祝)11:00回
※豊岡演劇祭のアクセシビリティについてはこちらをご確認ください。
お問合せ
豊岡演劇祭実行委員会
toyooka.theaterfestival@gmail.com
作:松原俊太郎
出演:永田莉子 Marie
演出:小野彩加 中澤陽
演出補:小島瑚乃美
照明操作:竹内南乃果
技術統括:井坂浩
舞台字幕制作:西本彩
舞台監督:西田紫乃
英語字幕製作:一般社団法人江原河畔劇場(助成:クリエイター支援基金)
主催:一般社団法人江原河畔劇場
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会