お知らせ悲劇喜劇2026年11月号
2026年10月7日(水)に刊行される悲劇喜劇2026年11月号の特集「演劇を巡る旅――日本篇」に小野彩加と中澤陽によるテキスト『城(の)崎にて』を寄稿しました。
早川書房オンラインストア|悲劇喜劇2026年11月号
アマゾン|悲劇喜劇2026年11月号
Saturday, 3 Oct 2026
2026年10月7日(水)に刊行される悲劇喜劇2026年11月号の特集「演劇を巡る旅――日本篇」に小野彩加と中澤陽によるテキスト『城(の)崎にて』を寄稿しました。
早川書房オンラインストア|悲劇喜劇2026年11月号
アマゾン|悲劇喜劇2026年11月号
Saturday, 3 Oct 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、松原俊太郎とともに、2027年3月、いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場にて、リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plusとして新作を上演します。出演者および運営コースの募集締切を延長しました。
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
新作
2027年3月21日(日・祝)–22日(月・休)
いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽
美術:カミイケタクヤ
演出補・出演:古賀友樹
リハーサルディレクター:山口静
出演者ワークショップオーディション
2026年9月26日(土)–27日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス館内
参加費:無料(稽古および公演への参加は、別途参加費(一般5,000円/高校生3,000円)が必要です)
対象:高校生以上(生年月日が2011年4月1日までの方)
定員:各日15名
募集締切:9月25日(金)20:00
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus|出演者ワークショップオーディション
運営コース参加者募集
対象:高校生以上(生年月日が2011年4月1日までの方)
参加費:一般5,000円/高校生3,000円
募集締切:9月25日(金)20:00
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus|運営コース参加者募集
Monday, 21 Sep 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、松原俊太郎とともに、豊岡演劇祭2026 無隣館インターナショナル「江原短編セレクション」にて上演する『日本の会話』につきまして、出演者変更がございます。
明日9月19日(土)より開幕いたします、無隣館インターナショナル「江原短編セレクション」『日本の会話』につきまして、出演を予定しておりましたMarieさんは、体調上の理由により、本公演への出演を取りやめることとなりました。公演を楽しみにしてくださっている皆様には、直前のご案内となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。なお、Marieさんが出演を予定していた役については、小野彩加、中澤陽が代役を務めます。
出演者・スタッフ一同、明日からの公演に向けて準備を進めており、公演は予定通り上演いたします。Marieさんの出演を楽しみにしてくださっていた皆様には、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。なお、今回の出演者変更に伴うチケットの払い戻しはございません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
出演者変更のお知らせ|江原短編セレクション 松原俊太郎/小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『日本の会話』
Friday, 18 Sep 2026
中澤陽が、国際交流基金/YPAM共催 2026年度舞台芸術専門家派遣事業(シンガポール)に派遣アーティストとして参加します。
国際交流基金|令和8年度舞台芸術専門家派遣事業(共催:YPAM)シンガポール派遣アーティスト決定
YPAM|国際交流基金/YPAM共催 2026年度舞台芸術専門家派遣事業(シンガポール)派遣アーティスト決定
Friday, 18 Sep 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、桜井圭介:講義+ワークショップ「私の考えるダンス This Is How I Feel About Dance」について、俳優・ジョンのサン・障害者介助の加賀田玲さんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|桜井圭介:講義+ワークショップ「私の考えるダンス This Is How I Feel About Dance」レポート|加賀田玲:よそ見と痙攣
Tuesday, 8 Sep 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、橋本真那:講義+ワークショップ「主役をずらすためのテスト」について、俳優の和田華子さんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|橋本真那:講義+ワークショップ「主役をずらすためのテスト」レポート|和田華子:隣り合う人。
Saturday, 29 Aug 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、康本雅子:講義+ワークショップ「オープン毛穴、ゴーゴー迷子」について、ダンスアーティスト・ダンサーの山口なぎささんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|康本雅子:講義+ワークショップ「オープン毛穴、ゴーゴー迷子」レポート|山口なぎさ:蛇口に水を通すように
Thursday, 27 Aug 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、山本浩貴:講義+ワークショップ「〈喩え〉を作る」について、俳優の坂本彩音さんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|山本浩貴:講義+ワークショップ「〈喩え〉を作る」レポート|坂本彩音:そうぞうの余白/他者のまなざしを自分の体に通してみる
Wednesday, 26 Aug 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、中村蓉:講義+ワークショップ「ダンスをめぐる開拓と本音」について、ボディワーカー・ダンサー・俳優の大迫健司///ナクテモさんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|中村蓉:講義+ワークショップ「ダンスをめぐる開拓と本音」レポート|大迫健司///ナクテモ:諦めのあきの飽き飽きの秋になる前のレッツ夏、台風の合間の青空へ曇り空でもまた逢おー
Monday, 24 Aug 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、松原俊太郎とともに豊岡演劇祭2026に参加します。公式プログラムとして実施される無隣館インターナショナル 江原短編セレクションにて、新作『日本の会話』を上演します。
豊岡演劇祭2026 公式プログラム
無隣館インターナショナル 江原短編セレクション
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
日本の会話
2026年9月19日(土)—21日(月・祝)
江原河畔劇場
作:松原俊太郎
出演:永田莉子 Marie
演出:小野彩加 中澤陽
上演言語:日本語
字幕言語:英語・日本語
主催:一般社団法人江原河畔劇場
日本の会話
江原河畔劇場|日本の会話
豊岡演劇祭|日本の会話
Sunday, 23 Aug 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、鴻池留衣:講義+ワークショップ「本人という謎」について、哲学者・ドラマトゥルクの長谷川祐輔さんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|鴻池留衣:講義+ワークショップ「本人という謎」レポート|長谷川祐輔:秘密と嘘のカタルシス──自分のなかにとどめておく言葉
Friday, 21 Aug 2026
2026年8月、「続・継承する身体」の一環として実施した、池田亮:講義+ワークショップ「線による空間と会話」について、ダンス作家・演出家のおかだゆみさんによるレポートを掲載しました。
続・継承する身体|池田亮:講義+ワークショップ「線による空間と会話」レポート|おかだゆみ:所感と考察と手
Thursday, 13 Aug 2026
2026年8月から12月、他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ「続・継承する身体」を実施します。招聘アーティスト、メンバー、オブザーバーを公開しました。
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ
続・継承する身体
2026年8月–12月
主催・企画・製作:スペースノットブランク
助成:公益財団法人セゾン文化財団
招聘アーティスト(五十音順・敬称略)
池田亮(脚本家・演出家・造形作家)
鴻池留衣(小説家)
桜井圭介(音楽家・ダンス批評)
中村蓉(振付家・ダンサー)
橋本真那(アーティスト)
康本雅子(ダンサー・振付家)
山本浩貴(「いぬのせなか座」主宰)
メンバー(五十音順・敬称略)
大迫健司///ナクテモ(ボディワーカー・ダンサー・俳優)
おかだゆみ(ダンス作家・演出家)
加賀田玲(俳優・ジョンのサン・障害者介助)
坂本彩音(俳優)
長谷川祐輔(哲学者・ドラマトゥルク)
山口なぎさ(ダンスアーティスト・ダンサー)
和田華子(俳優)
オブザーバー(五十音順・敬称略)
小島淳之介(脚本家・演出家)
今野ゆうひ(パフォーマー)
坂口友紀恵(ダンサー・俳優)
佐藤靖子(映画館スタッフ)
関口晴(ダンサー)
髙橋慧丞(会社員・パフォーマー)
瀧腰教寛(俳優)
ときちとせ(劇作家・制作)
荷車ケンシロウ(俳優・制作)
花田千絵子(ダンサー)
樋笠理子(振付家・ダンサー)
蛭田絵里香(舞台芸術実践者)
細谷愛(ダンサー)
松田崚汰(俳優・ダンサー)
Friday, 31 Jul 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、松原俊太郎とともに、2027年3月、いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場にて、リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plusとして新作を上演します。出演者および運営コースの募集を行ないます。
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
新作
2027年3月21日(日・祝)–22日(月・休)
いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽
美術:カミイケタクヤ
演出補・出演:古賀友樹
リハーサルディレクター:山口静
出演者ワークショップオーディション
2026年9月26日(土)–27日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス館内
参加費:無料(稽古および公演への参加は、別途参加費(一般5,000円/高校生3,000円)が必要です)
対象:高校生以上(生年月日が2011年4月1日までの方)
定員:各日15名
2026年7月11日(土)10:00 申込受付開始
申込受付期間:2026年7月11日(土)–9月20日(日)
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus|出演者ワークショップオーディション
運営コース参加者募集
対象:高校生以上(生年月日が2011年4月1日までの方)
参加費:一般5,000円/高校生3,000円
2026年7月11日(土)10:00 申込受付開始
申込受付期間:2026年7月11日(土)–9月20日(日)
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus|運営コース参加者募集
Saturday, 11 Jul 2026
江原河畔劇場は、2026年9月に豊岡演劇祭2026で上演予定の、無隣館インターナショナル受講生である松原俊太郎による新作『日本の会話』の出演者を募集します。演出は小野彩加と中澤陽が務めます。
豊岡演劇祭2026
無隣館インターナショナル
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
日本の会話
2026年9月19日(土)–21日(月・祝)
江原河畔劇場
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽
応募受付締切:2026年7月5日(日)23:59
Tuesday, 30 Jun 2026
2026年2月および3月、シアターコモンズ’26にて松原俊太郎とともに上演した『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』について、演劇研究者の藤崎周平さんによるレビューをnoteのシアターコモンズ’26 レポートブックに掲載いただきました。
藤崎周平:【シアターコモンズ’26】無軌道に飛んでくるボール——松原俊太郎/小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』
シアターコモンズ’26 レポートブック
Saturday, 27 Jun 2026
[1つめ]
世界に羽ばたく次世代クリエイターのための Dance Base Yokohama 国際ダンスプロジェクト “Wings”
Dance Base Yokohama
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』
継承する身体:振付継承者兼出演者募集
Dance Base Yokohamaと小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2026年11月にカナダ・モントリオールで上演予定の『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』に向けて、同作品で児玉北斗が担ってきた振付を「振り移し」によって継承する「振付継承者」を2名募集します。
応募受付締切:2026年6月6日(土)23:59:59
――
[2つめ]
東京芸術劇場
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
アンサンブル:ダンス作品第4番
出演者募集
東京芸術劇場と小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2027年2月に東京芸術劇場 シアターイーストで上演予定の『アンサンブル:ダンス作品第4番』の出演者を募集します。
応募受付締切:2026年6月15日(月)23:59
――
[3つめ]
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ
続・継承する身体
のためのオープンコール
他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ「続・継承する身体」のためのオープンコールを行ないます。
応募受付締切:2026年6月22日(月)23:59
Thursday, 4 Jun 2026
他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ「続・継承する身体」のためのオープンコールを行ないます。募集期間は2026年6月1日(月)から6月22日(月)まで。詳細は以下をご確認ください。
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループ
続・継承する身体
のためのオープンコール
応募受付開始:2026年6月1日(月)10:00
応募受付締切:2026年6月22日(月)23:59
[概要]
「続・継承する身体」は、
– 他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループである。
– アーティストたちとの関わり合いを「私たち」の成果として完結させず、中継点とし、パラレルなアーティストたちのコンテクストに結び目(KNOTS)を生じさせ、来る時代、次代のアーティストたちへと還元していくことを目指す。
– 継承という「考え方」を、パーソナルとソーシャルの両面で捉え、積極的に交差させることで新しいコンテクストの創出を試みる。
– 完成された作品や明確な成果物をあらかじめ求めず、参加するアーティストたちそれぞれが自身の実践や関心を持ち寄り、他者の思考のプロセスに触れながら、自らの創作の文脈を捉え直すための場として実施する。
– 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが2023年にDance Base Yokohamaで実践した「継承する身体」の続編である。
[メッセージ]
2023年に実践した「継承する身体」では、私たちが2019年より研究開発を継続してきた独自の振付メカニズム「フィジカル・カタルシス」を特定のメンバーに継承することを試行しました。加えて、私たちに先行する世代のアーティストたちの「意匠」を私たちが継承してみようとすることにも挑戦しました。contact Gonzo『訓練されていない素人のための振付コンセプト001』(「002」と「003」もいずれ)、ジェローム・ベル『ピチェ・クランチェンと私』を土台にした『松井周と私たち』、多田淳之介『再生』のそれぞれです。当初から、より多くのアーティストたちの「思考のプロセス」を「知る」という行為を通して自らの想像力を攪拌させることで、興味のベクトルを「誰にも判然としないような場所」へ向かわせられるのではないか、と考えていました。「続・継承する身体」では、それを実行に移したいと考えています。参加するメンバーとともに、舞台芸術およびその周縁にあるアーティストたちの実践に触れ、考え方を交換し、異なるコンテクスト同士を接続するための時間をつくります。ここでいう「継承」は、ある作品や方法論をそのまま受け渡すことだけを意味しません。それらが生まれる以前の判断や逡巡に接し、自分自身の実践の中で別の形へ変換していくことを含んでいます。私たちのリソースをある程度好き自由に取り扱い、ニューロンとニューロンを繋げる新しいシナプスのような結び目(KNOTS)を発見したい方のご応募をお待ちしております。
2026年6月1日(月)
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
[やろうとしていることのあらまし]
「続・継承する身体」は、他のアーティストたちと関わり合うことによって知見を深めていくリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループです。まず、舞台芸術およびその周縁に関連するアーティストたちをメンバーとして約10名、このオープンコールによって集めます。その後、2026年8月と12月に、断続的でゆるやかな集まりを実施します。8月は、さらに別の舞台芸術およびその周縁に関連するアーティストたちを招聘し、ワークショップないしクリエーションワークショップを行ないます。約10名のメンバーとともに、様々なアーティストたちの実践に触れ、体験し、それぞれの思考のプロセスを知る時間をつくります。招聘するアーティストたちは未だ決定していません。メンバーの意見も取り入れながら決定していく予定です。12月は、ワークショップないしクリエーションワークショップを行なうと同時に、集まった約10名のメンバーによってクリエーションできそうな何かを探し求めます。公開を前提とした作品制作ではなく、集まりの過程から共有可能な形式が見つかった場合には、小さな共有や試演の可能性を探ります。「仕事」として舞台芸術を創造すること以外の価値観で、普段のままでは交わる可能性の低い別の「思考のプロセス」を「知る」機会になることを望んでいます。約10名のメンバーたちの意見を取り入れながら、それぞれの興味をごちゃまぜにすることで、活動を通して「新しいコンテクスト」の創出が目指せるのではないかと考えています。
[やろうとしていることのまとめ]
・小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクのこれまでの実践や考え方を共有すること
・参加するメンバーそれぞれの関心、実践、問題意識を共有すること
・招聘アーティストによるワークショップないしクリエーションワークショップを実施すること
・舞台芸術およびその周縁にある複数の実践を、参加するメンバーとともに体験し、検討すること
・集まりの過程から共有可能な形式が見つかった場合には、小さな共有や試演の可能性を探ること
[参加にあたって]
「続・継承する身体」のためのオープンコールは、雇用、出演依頼、制作委託、出演者募集ではありません。「続・継承する身体」は、参加するアーティスト同士が、それぞれの実践や関心を持ち寄り、学び合い、考え方を交換するためのリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループです。参加費および受講料はありません。招聘アーティストによるワークショップないしクリエーションワークショップにも、追加の費用なく参加いただけます。また、活動に必要な資料を提供する場合があります。一方で、活動に係る謝礼の支払、旅費(交通費・宿泊費)の支給や補助はありません。活動への参加に要する交通費・宿泊費は、応募者ご自身の負担となります。
[対象]
舞台芸術およびその周縁に関連するアーティストの方。
舞台作家、振付家、劇作家、演出家、ダンサー、俳優、音響家、照明家、美術家、映像作家などを想定しておりますが、その限りではありません。舞台芸術の創作に関心があり、自身の実践を他者の実践と接続しながら考えたい方を対象とします。
[募集人数]
約10名
[応募条件]
・応募受付締切日である2026年6月22日(月)時点で18歳以上の方
・過去3年以内に1作品以上の舞台芸術(ジャンルは問いません)の創作に携わったことのある方
・舞台芸術(ジャンルは問いません)のクリエーションに興味がある方
・小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクの作品や活動に興味がある方
・2026年8月および12月に実施する断続的でゆるやかな集まりに参加する意欲がある方(下記[スケジュール]をご参照ください)
・自身の好き嫌いや肯定と否定の分類にかかわらず、世界に在る考え方に対して前向きでいられる方
・本募集要項およびベルリン行動規範の内容を確認し、同意できる方
※活動に係る謝礼の支払、旅費(交通費・宿泊費)の支給や補助はありません。
※活動への参加に要する交通費・宿泊費は、応募者ご自身の負担となります。
※参加費および受講料はありません。
※ベルリン行動規範は、創作や対話の場におけるハラスメント、差別、暴力を防ぎ、互いの尊厳を守るための行動規範として参照します。
[スケジュール]
2026年7月1日(水)-5日(日)の内いずれか1日、最大1時間程度を予定:面談
2026年8月1日(土)-12日(水)/14日(金)-20日(木)/28日(金)-31日(月):断続的でゆるやかな集まりを実施する可能性がある日
2026年12月4日(金)-7日(月)/16日(水)-19日(土):断続的でゆるやかな集まりを実施する可能性がある日
※すべて、東京23区内の施設にて行ないます。
※上記すべての日程での実施は想定しておりません。招聘アーティストと参加するメンバーのスケジュールを確認した上で実施日を調整します。
※1日あたりの実施時間は、内容に応じて決定します。ワークショップ、ディスカッション、クリエーションワークショップ等を組み合わせて行なう予定です。
※詳細な日時、会場、内容は、参加するメンバーの決定後に順次共有します。
[書類選考]
応募者多数の場合、書類選考を行ないます。
2026年6月26日(金)までに、ご応募いただいた方全員にメールにて結果を通知いたします。
[面談]
2026年7月1日(水)-5日(日)の内いずれか1日、最大1時間程度を予定。
応募時に参加可能な日時の候補をご提示いただき、その中から調整して決定いたします。
※面談は東京23区内の施設にて、対面で行ないます。
※面談への参加に要する交通費・宿泊費は、応募者ご自身の負担となります。
[応募方法]
下記応募フォームからお申込みください。
応募フォーム
[応募時に提出いただく内容]
・氏名/氏名のフリガナ
・生年月日
・メールアドレス
・居住地
・プロフィール
・これまでに関わった活動や作品について
・「続・継承する身体」に応募する理由(800字程度・1,200字以内)
・現在の関心、または「続・継承する身体」を通して考えてみたいこと(800字程度・1,200字以内)
・2026年7月1日(水)-5日(日)の面談参加可能日時候補
・ワークショップないしクリエーションワークショップを受けてみたいアーティスト、または接してみたい実践および分野
・備考
[選考について]
応募内容をもとに、以下の点を中心に確認します。
・「続・継承する身体」の趣旨への関心
・自身の実践や関心を言葉にしようとする姿勢
・他者の考え方や実践に触れることへの前向きさ
・継続的なリサーチ・プロジェクト兼スタディ・グループへの参加意欲
・参加するメンバー全体の関心や実践のバランス
経験年数、肩書、ジャンル、技術の優劣のみによって選考するものではありません。
[お問合せ]
spacenotblank@gmail.com
Monday, 1 Jun 2026
2026年3月、いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場にて「リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus」として上演した『いわき芸術文化交流館アリオス』について、批評者の植村朔也さんによるレビューを掲載しました。
植村朔也:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『いわき芸術文化交流館アリオス』評
Monday, 25 May 2026
東京芸術劇場と小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2027年2月に東京芸術劇場 シアターイーストで上演予定の『アンサンブル:ダンス作品第4番』の出演者を募集します。
東京芸術劇場
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
アンサンブル:ダンス作品第4番
出演者募集
応募受付開始:2026年5月25日(月)10:00
応募受付締切:2026年6月15日(月)23:59
東京芸術劇場|アンサンブル:ダンス作品第4番
東京芸術劇場|アンサンブル:ダンス作品第4番|出演者募集|募集要項
Friday, 22 May 2026
Dance Base Yokohamaと小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2026年11月にカナダ・モントリオールで上演予定の『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』に向けて、同作品で児玉北斗が担ってきた振付を「振り移し」によって継承する「振付継承者」を2名募集します。「ダンス作品」シリーズは、特定の出演者によって創作・実践されてきた振付を、別の身体へ振り移し、保持し、再び上演可能な状態へ更新していくことを前提としたプロジェクトです。この募集では、『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』で児玉北斗が担ってきた振付を身体的に受け取り、保持し、今後の上演へ運んでいく「振付継承者」を募集します。選出された2名には、児玉北斗から当該振付の「振り移し」を受け、作品の構造、身体性、時間と空間の取り扱いを共有しながら、「クリエイション」に参加していただきます。そのうち1名には、2026年11月9日(月)にカナダ・モントリオールで上演予定の『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』に出演していただきます。もう1名には、今後の上演に向けて振付を保持し、継続的な上演可能性を担う振付継承者として関わっていただきます。
世界に羽ばたく次世代クリエイターのための Dance Base Yokohama 国際ダンスプロジェクト “Wings”
Dance Base Yokohama
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』
継承する身体:振付継承者兼出演者募集
応募受付開始:2026年5月23日(土)10:00:00
応募受付締切:2026年6月6日(土)23:59:59
Dance Base Yokohama|ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』|継承する身体:振付継承者兼出演者募集|募集要項
Wednesday, 20 May 2026
2026年3月、いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場にて「リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus」として上演した『いわき芸術文化交流館アリオス』について、批評家の佐々木敦さん、演劇ジャーナリストの徳永京子さんによる各レビューをいわき芸術文化交流館アリオスのWebサイトに掲載いただきました。
佐々木敦:リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus『いわき芸術文化交流館アリオス』公演レビュー
徳永京子:リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus『いわき芸術文化交流館アリオス』公演レビュー
Monday, 18 May 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、宮古市民文化会館 三陸AIR/AIR 2026年度レジデンス・アーティストとして、岩手県宮古市・三陸地域に滞在します。
宮古市民文化会館 三陸AIR/AIR 2026年度レジデンス・アーティスト
Tuesday, 5 May 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、2027年3月、いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場にて、リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plusとして新作を上演します。
いわきアリオス 2026年度 自主事業ラインナップ
リージョナル・シアター2026 いわきアリオス演劇部Plus
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
新作
2027年3月21日(日・祝)–22日(月・休)
いわき芸術文化交流館アリオス セキショウ中劇場
出演者ワークショップオーディション
2026年9月26日(土)–27日(日)
2026年7月11日(土)10:00 申込受付開始
申込受付期間:2026年7月11日(土)–9月20日(日)
Friday, 24 Apr 2026
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、2027年2月、東京芸術劇場にて、新作『アンサンブル:ダンス作品第4番』を上演します。
東京芸術劇場 2026-2027 年間ラインナップ
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
アンサンブル:ダンス作品第4番
2027年2月26日(金)–28日(日)
東京芸術劇場
Friday, 24 Apr 2026
中澤陽が、2026年4月、ザ・シティイにて上演する、ザ・シティイ オープンテスト2026 実験企画公演『食む派のランチ』に出演します。
食む派
ザ・シティイ オープンテスト2026 実験企画公演
食む派のランチ
2026年4月29日(水・祝)
13:00:公開稽古(予定)
18:00:上演(上演時間約30分程度)
ザ・シティイ
観覧無料
構成・演出:はぎわら水雨子
出演:赤刎千久子 上村陽太郎 中澤陽 ヒルタエリカ 松井香乃
Saturday, 18 Apr 2026
2026年3月、ムリウイにて、オクシモロン シアター クラブと松原俊太郎とともに上演する『インポッシブル・ギャグ』オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレスの情報を公開しました。2月7日(土)12:00 チケット発売予定です。
松原俊太郎 / オクシモロン シアター クラブ / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
インポッシブル・ギャグ
オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレス
2026年3月9日(月)–13日(金)/16日(月)–17日(火)
ムリウイ
2026年2月7日(土)12:00 チケット発売予定
Friday, 30 Jan 2026
2025年10月および11月、愛知県芸術劇場 小ホールにて上演した『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』について、批評者の植村朔也さんによるレビューをDance Base YokohamaのWebサイトに掲載いただきました。
Dance Base Yokohama|生きることへのまなざし:小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』評
Sunday, 25 Jan 2026
2026年2月および3月、シアターコモンズ’26にて松原俊太郎とともに上演する『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』の公演詳細を公開しました。
シアターコモンズ’26|魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
Saturday, 24 Jan 2026
2022年1月、こまばアゴラ劇場にて上演した『ウエア』の記録映像配信を開始しました。
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
ウエア
記録映像配信
2026年1月1日(木)00:00より
YouTube
※上演を配信用に収録した記録映像の配信となります。
出演:荒木知佳 古賀友樹
原作・美術:池田亮
音楽:額田大志
演出:小野彩加 中澤陽
Thursday, 1 Jan 2026
2026年上演ラインアップとアニュアル・アクシズ2026を発表しました。
2025年、ありがとうございました。2026年、アニュアル・アクシズ(年間軸)を掲げ、観客の皆様とのより深い結び付きを保ちながら、これまでにも増して、舞台、上演、作品、そして活動を通して新しい価値を探究します。また、引き続き健康と思考のために「Less is More」を最優先として、じっくり、さっぱり、もっちりと1日1日、1秒1秒を過ごします。皆様と、様々な場所で、上演を通して出会えることを楽しみにしています。盛り上がりましょう。よろしくお願いいたします。
2025年1月1日(木)
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
――
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
アニュアル・アクシズ2026
考える在る Think Being

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2026年より、活動の輪郭を社会や観客との関係の中で創造するため、各年にアニュアル・アクシズ(年間軸)を設けて活動を展開する。アニュアル・アクシズは、劇場における年間コンセプトやフェスティバルで提示される総合コンセプトと同様に、複数の作品や活動を横断し、そこにひとつの視点と方向性を立ち上げるための枠組みである。2026年のアニュアル・アクシズは「考える在る Think Being」。私たちは、在ることと考えることを切り離された別々の行為ではなく、同時に在ってしまうひとつの状態として捉える。考えることそのものが、すでにひとつの在り方であり、条件の中で成立する状態である。「考える」とは、結論に向かう思考や意味を回収する操作ではない。思考が生まれ、とどまり、揺らめき続けてしまうその過程を、評価や目的に回収することなく引き受ける態度である。私たちは「存在」という言葉の代わりに、「考在」という言葉を用いる。考在とは、場所、時間、関係性の中で思考が在ってしまうことを、否定も肯定もせずに持続させる状態である。思考を主題として掲げるのではなく、考えることが在ってしまう構造そのものを、作品と活動の中で露出させる1年とする。
――
アリオス ダンスプロジェクト いわきアリオス×Dance Base Yokohama×愛知県芸術劇場
パフォーミングアーツ・セレクション2026 in Iwaki
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』
2026年1月31日(土)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
原案:志賀直哉『城の崎にて』(1917年)
(参考文献:志賀直哉『城の崎にて』『注釈・城の崎にて』NPO法人 本と温泉〔2013年〕)
振付・演出:小野彩加 中澤陽
出演:児玉北斗 斉藤綾子 立山澄
リハーサルディレクター:山口静
音楽:mmm
美術:カミイケタクヤ
プロデューサー:唐津絵理(Dance Base Yokohama / 愛知県芸術劇場)
――
シアターコモンズ’26
松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ
2026年2月26日(木)–3月1日(日)
ゲーテ・インスティトゥート東京
作:松原俊太郎
演出:小野彩加 中澤陽
――
リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
いわき芸術文化交流館アリオス
2026年3月7日(土)–8日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
出演:猪狩彰一 鈴木彩心 鈴木睦海
髙橋慧丞 日髙恵理 松本恵美子
山田真奈美 吉原ちとせ 和田朋佳
運営コース:大迫健司 白土和奏
舞台コース:松本真吾 宮島沙音
照明コース:秋葉ゆか 小野仁 渡邉里美
音響コース:渡辺千晴
詩:谷川俊太郎『アリオスに寄せて』(2008年)
画:tupera tupera『詩の神さま』(2018年)
シンボルマークデザイン:石井竜也
演出:小野彩加 中澤陽
美術:カミイケタクヤ
演出補・出演:古賀友樹
リハーサルディレクター:山口静
――
松原俊太郎 / オクシモロン シアター クラブ / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
インポッシブル・ギャグ
オープンリハーサル / リーディングパフォーマンス / ワークインプログレス
2026年3月9日(月)–13日(金) / 16日(月)–17日(火)
ムリウイ
作:松原俊太郎
出演:秋場清之 とんでもあや
演出・出演:小野彩加 島村和秀 中澤陽
――
Project Café (Working Title) 改め
Ferris Wheel (Working Title)
詳細未公開
Thursday, 1 Jan 2026