Iwaki Performing Arts Center Alios いわき芸術文化交流館アリオス
2026年1月17日(土)10:00予約開始(※初日は電話・Webのみの受付)
チケットのお申込みはこちらから
リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
いわき芸術文化交流館アリオス
2026年3月7日(土)–8日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
いわきアリオス演劇部Plus
市民とプロの劇作家・演出家が様々な演劇を創作する「いわきアリオス演劇部」シリーズ。2025年度は、出演者9名、運営・舞台・照明・音響スタッフコース8名、10代から60代の計17名の市民参加者が集まりました。今回の講師・演出は二人組の舞台作家「小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク」の小野彩加さんと中澤陽さん。お二人独自の手法「聞き取り」を用いて、一人ひとりの言葉から立ち上がる新作演劇を創作します。
いわき芸術文化交流館アリオス|リージョナル・シアター2025 いわきアリオス演劇部Plus『いわき芸術文化交流館アリオス』
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク|コメント
いわき芸術文化交流館アリオスの、いわきアリオス演劇部Plusで、『いわき芸術文化交流館アリオス』という舞台をつくっています。つくるからには、意外性と普遍性をあわせもつ光る何かに辿り着きたい一心で、部員一同一所懸命全集中の呼吸で練習を重ねています。日本中のどこからでも、ぜひ見に来ていただきたい、そんな上演にします。
いわきを訪れるたびに、海と山の距離、風の匂い、太陽光が、身体の基準を静かに塗り替えてくれます。ここで出会っている人たちの言葉や沈黙や生活のリズムが、私たちの想像よりも先に「場」をつくっているのだと感じます。演劇部に集まってくれた人たちもまた、それぞれの風景を持ち寄り、いわき芸術文化交流館アリオスという劇場をよく見えるようにしてくれています。
この舞台は、「Project Theatre」という名前で立ち上がりました。劇場には、過去の上演と、現在の練習と、まだ起きていない未来の事象が同居しています。『いわき芸術文化交流館アリオス』は、それら複数の時間軸を一旦一緒くたにして、劇場そのものの物語を発見しようとする舞台です。クリエーションでは、出演者が自分の話をしながら同時に「上演のアイデア」を語り、その言葉に別の記憶や会話が折り重なっていくようにして、個々の人となりが浮き彫りになり、気が付くと劇場が「いまここ」の形をして目の前に現れています。
見える風景、出会う人々、そして集まってくれた一人一人――それらを出入口に、過去、現在、未来が同時に在るゼロポイントの場をつくり、観客の皆様と共有したいと強く願っています。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
撮影:鈴木教弘 画:tupera tupera『詩の神さま』(2018年)![]() |
「リージョナル」地域の。「シアター」劇場。「アリオス」芸術、生活、情報、憩いの場、観光。「劇場を使い倒す」という前提のもとに集まるそれぞれの役割の人々が、舞台でそれぞれの話をする。空間は美術によってあらかじめ定義されるように配置され、そこに身体が登場し、登場した場所から、話をするべき別の場所に移動する。話をすることが出来事になる。話が終わると、再び登場した場所に帰り、また別の登場する身体が話をするべき別の場所に移動して話をする。それぞれの話は繋がっているが繋がっていない。それが上演になる。『いわき芸術文化交流館アリオス』という、いわき芸術文化交流館アリオスで上演される舞台。
2026年3月7日(土)18:00
2026年3月8日(日)14:00
〔アフタートーク〕各回の上演終了後、いわきアリオス演劇部Plus参加者と講師によるアフタートークを行ないます。
〔日本語字幕付き上演〕本公演は、全回日本語字幕付き上演となります。
〔上演時間〕約80分以内を想定して創作を行なっております。(2026年1月17日時点)
いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場
〒970-8026 福島県いわき市平三崎1-6 4階
JR常磐線「いわき駅」南口より徒歩15分
いわき芸術文化交流館アリオス|アクセス
Google マップ
2026年1月17日(土)10:00予約開始(※初日は電話・Webのみの受付)
チケットのお申込みはこちらから
全席自由
2,000円
U25(25歳以下):1,000円
withチケット(介助者用):500円
託児:本公演には託児サービスがあります(無料・先着順)。チケットをご予約のうえ、2026年2月14日(土)までにアリオスチケットセンターにお申込みください。
※未就学児入場不可
※車いす席あり
ご予約・お問合せ
アリオスチケットセンター
0246-22-5800(10:00–20:00 毎週火曜定休)
※おかけ間違いにご注意ください
ご予約
いわきアリオスWebサイト
https://iwaki-alios.jp
出演
猪狩彰一 鈴木彩心 鈴木睦海
髙橋慧丞 日髙恵理 松本恵美子
山田真奈美 吉原ちとせ 和田朋佳
運営コース:大迫健司 白土和奏
舞台コース:松本真吾 宮島沙音
照明コース:秋葉ゆか 小野仁 渡邉里美
音響コース:渡辺千晴
詩:谷川俊太郎『アリオスに寄せて』(2008年)
画:tupera tupera『詩の神さま』(2018年)
シンボルマークデザイン:石井竜也
演出:小野彩加 中澤陽
美術:カミイケタクヤ
演出補・出演:古賀友樹
リハーサルディレクター:山口静
日本語字幕映像制作:小西小多郎
日本語字幕映像オペレーター:加藤菜々子
製作:スペースノットブランク
〈いわき芸術文化交流館アリオス スタッフ〉
舞台:中村晋
照明:門馬秀明
音響:落合卓兒
制作:高木未緒 萩原宏紀 村山晴香
主催:いわき芸術文化交流館アリオス
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
一般財団法人地域創造
