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Love Dialogue Now

ラブ・ダイアローグ・ナウ
初演 2017年7月16日(日) 調布市せんがわ劇場

第8回せんがわ劇場演劇コンクール
「ラブ・ダイアローグ・ナウ」では、説明の交錯によって男女の出会いの過程を描きます。出演者は男性と女性が対になる形でふたり、それ以外のすべての役割を担う男性をひとりとして全三人。三人がそれぞれの説明をしながら、その説明が織り交ざり、重ね合わされて違う形態へと変わるように作品は構築されます。個人情報、出会いの体験、性差、いくつかの思考が交じり合った説明がフィクションを帯びて現れます。本作は「説明」を主体とする全編が「独白」のように見える「対話劇」であり、「ひとりごとが伝染する」かのような現象が起こります。それらの過程を経て最後にはただ少しロマンチックな出会いの物語が浮かび上がります。
上演時間 約37分

第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演
「ラブ・ダイアローグ・ナウ」では、説明の交錯によって男女の出会いの過程を描きます。出演者は男性が1人と、女性が3人の全4人。4人がそれぞれの説明をしながら、その説明が織り交ざり、重ね合わされて違う形態へと変わるように作品は構築されます。個人情報、出会いの体験、性差、いくつかの思考が交じり合った説明がフィクションを帯びて表れます。「説明」を主体とする、全編が「独白」のように見える「対話劇」であり「ひとりごとが伝染する」かのような現象が起こります。それらの過程を経て最後にはただ少しロマンチックな出会いの物語が浮かび上がります。
上演時間 約57分

2017年7月16日(日) 15:00 調布市せんがわ劇場 東京 – 第8回せんがわ劇場演劇コンクール
2018年4月15日(日) 17:30 SCOOL 東京 – Mitaka! SCOOL!! 1st Anniversary!!!
2018年5月10日(木) 19:30 調布市せんがわ劇場 東京 – 第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演
2018年5月12日(土) 14:30 調布市せんがわ劇場 東京 – 第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演
2018年5月13日(日) 13:00 調布市せんがわ劇場 東京 – 第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演

第8回せんがわ劇場演劇コンクール

Photo: Akira Aonisai
第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演

Photo: Shigeru Tsukidate

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2017年7月16日(日) 調布市せんがわ劇場 第8回せんがわ劇場演劇コンクール


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2018年4月15日(日) SCOOL Mitaka! SCOOL!! 1st Anniversary!!!


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2018年5月10日(金)、12日(土)、13日(日) 調布市せんがわ劇場 第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演

第8回せんがわ劇場演劇コンクール
出演 今井菜江 古賀友樹 / 小松大二郎
協力 村井綾子 河井朗 石倉来輝 プリッシマ ゆうめい
Mitaka! SCOOL!! 1st Anniversary!!!
出演 古賀友樹 / 小松大二郎
演出 中澤陽
演出補 小野彩加
第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演
出演 秋山遊楽 荒木知佳 鈴木望生 札内茜梨
演出 中澤陽
演出補 小野彩加
音楽監督 崎本優
照明 まえださやか
制作 平木勇輔
協力 らまのだ ルサンチカ プリッシマ ゆうめい MozainQ.
主催・企画・製作 スペースノットブランク
共催 調布市

第8回せんがわ劇場演劇コンクール:稽古場インタビュー
第8回せんがわ劇場演劇コンクール:受賞者インタビュー
第8回せんがわ劇場演劇コンクール:講評

Love Dialogue Now
In “Love Dialogue Now” describe the process of encounter between man and woman by the crossing of explanation. Performers are two man and woman in pairs and another man who are responsible for all other roles. Three performers explain their own explanations and the works are constructed so that their explanations interwoven and change to a different form by overlapping. Explain about personal information, experience of encounter, gender difference and some thoughts and these are overlapping together then appears with fiction. This piece is a “dialogue play” in which the whole body with “explanation” as the main body seems to be “monologue”, and a phenomenon occurs as if “soliloquy is contagious”.
Through those processes, the story of just a little romantic encounter is show up at the end.

Play dates
Duration: 38 min.
16 JUL 2017, SUN 15:00 – 8th Sengawa Theater Competition at Sengawa Theater – Tokyo, JP
Plan & Producer: Chofu-Shi, Sengawa Theater

Credits
Direction: Akira Nakazawa
Performance: Nae Imai, Yuki Koga and Daijiro Komatsu
Support: Ayako Murai, Hogara Kawai, Riki Ishikura, Purissima, Yuumei
Production: Spacenotblank

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