Spacenotblank

お知らせ
今後発表する新作に向けたワークショップオーディションを行います。※応募受付は締め切りました。

※応募受付は締め切りました。
2018年5月に調布市せんがわ劇場にて上演する新作含め今後上演する新作に向け、出演者を募集いたします。私たちにとってはじめてのワークショップオーディションを行います。内容は「言葉について」と「身体について」の両方について考えてみたいと思っています。性別、人種、年齢、舞台経験に関しての制限はありません。舞台作品を作るにあたっての自尊心と好奇心を兼ね備えた方ならどなたでも参加いただけます。この機会にぜひご参加ください。心よりお待ちしております。

応募資格
・性別、人種、年齢、舞台経験不問。
・私たちの制作する舞台作品に参加したい方または参加したいかはわからないけれど興味のある方。

ワークショップオーディション日程、時間
下記三日間の内いずれか一日をお選びください。
・2017年9月24日(日)18:30 – 21:30
・2017年9月25日(月)18:30 – 21:30
・2017年9月27日(水)18:30 – 21:30
上記三日間の内選抜された方のみ、下記日程で追加のワークショップオーディションにご参加頂きます。
・2017年9月28日(木)18:30 – 21:30

※定員各日10名程度。(応募者多数の場合は書類選考を行ないます。)
※会場はすべて小田急線「成城学園前駅」最寄りの施設。

参加費
無料

応募締め切り
2017年9月17日(日)

ワークショップオーディション内容
・言葉について「過去の話をする」「言葉を読む」
・身体について「動作を選択する」

ワークショップオーディションに関するお問い合わせ
spacenotblank@gmail.com

応募方法
・Googleフォームからの応募(応募にはGoogleアカウントが必要になります)
応募フォーム

メールからの応募(Googleアカウントを持っていない、アカウントを作ることができない方)

送信先:spacenotblank@gmail.com
件名:「2018年5月ワークショップオーディション応募」(鉤括弧は除く)
本文:
1)氏名(フリガナ)
2)性別(男性/女性/その他)
3)国籍
4)生年月日
5)年齢
6)電話番号
7)メールアドレス
8)参加希望日時
2017年9月24日(日)18:30 ~ 21:30
2017年9月25日(月)18:30 ~ 21:30
2017年9月27日(水)18:30 ~ 21:30
(第三希望までご記入ください。参加可能日時が限られている場合はその旨ご記入ください)
9)添付ファイル・全身の写真画像
10)添付ファイル・上半身の写真画像
11)応募動機
12)プロフィール(活動歴がわかるもの)
13)小野彩加及び中澤陽の舞台作品観劇経験(演出作品を見たことがある/出演作品をみたことがある/どちらも見たことがない)
14)備考(ご自由にお書きください)
以上の内容を明記いただき、応募要項をよく確認の上ご応募ください。
ご応募頂いた後、担当者より応募完了メール(メールからの応募の場合のみ)をお送りさせて頂きます。
ドメイン指定による受信拒否などをしている方は、「spacenotblank@gmail.com」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。万が一、迷惑メールフォルダにメールが届く可能性もございますので、ご注意ください。
応募者多数の場合、書類選考の上、2017年9月20日(水)までに合否のご連絡をさせて頂きます。

制作スタッフ募集
スペースノットブランクでは舞台制作に携わるあらゆる方を募集しております。
俳優、ダンサー、パフォーマーに限らず、音楽家、彫刻家など舞台の中身を制作する方。
舞台監督、音響、照明、制作など舞台を全体から支えてくれる方。
以上に当てはまらなくても、何かしらの形で制作を共にしたい方を求めています。
興味のある方は[spacenotblank@gmail.com]までお問い合わせください。
心よりお待ちしております。

岡本陽介(FUKAIPRODUCE羽衣) 俳優・ダンサー

僕はやることの大半は気持ち悪がられるのですが、この稽古場ではとにかくなんでもやっていいというのが、有り難かったです。好き放題出したものがうまく繋がっていく過程がとても気持ちよかったです。

古賀友樹 俳優

5年ほど前から御縁あって、度々出演させていただいています。作品毎にやることがガラッと変わるので、毎回新鮮で楽しいです。オススメです。

小松大二郎(ゆうめい) 俳優

演劇やダンスという枠にとらわれずかつ芸術や表現という言葉に真正面から疑問を投げかける。誰しもが一度はおかしいんじゃない? と思うことを率先して一石投じてくれるこの団体が僕は好きです。言葉や動きを吐いて捨てるように見えて全てを大事に抱えて抗うこの団体が僕は好きです。

石倉来輝 俳優

自分が今、ここに生きていることを最優先に稽古場は進んで、だから、その場にいる人は残らずクリエイターとして、日々、過去と未来と世界と自分と戦いながら、出来事を蓄積していっているような感覚です。当たり前の事なのかもしれないけれど、僕にとって贅沢な時間です。

池田亮(ゆうめい) 劇作家・演出家・俳優

彼らの生きた時間から発する特別な各々のこだわりが何度も混ざり合い、何かがあるけど見たことない場所、例えば『新品だけを売っているハードオフ』に来てしまったような変わった現在をこだわって作っているのが彼らだと思います。是非体験していただきたいです。

河井朗(ルサンチカ) 演出家・俳優

彼らの演出は必ず僕たちに出来ることしか導入しない。といっても、初めはこんな作業出来るわけないだろうと思うけれど、頭を柔軟にして、理論的に時にダイナミックにやってみると出来る。この『出来る』までの過程が未知で、身体が今まで出会ったことのないところに行く。未知との遭遇。

Tuesday, 15 Aug 2017

Back to News