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4月3日

バイト先の向かいに不動産があって、終わった時かな、終わって見つけたのかな。身体 勝手に入って 入って、どうしましたか って言われて、日当たりの良い部屋探してます って言ったら、座ってください って言われて、資料出してくれて、そこに今の部屋があって、まだ今住んでるんだけど、二日後かな、に引越す予定で、ウェブサイトにも載ってなくて、情報は外に出してない。

だんだんスピードが上がる感じ。危なくなさそう。

広いし、窓二つあるし、で ちっちゃい窓のところに 机 置こうと思って。そしたら作業とか、やりやすいスペースができる。やってけるぞ。そこに 机 を置く。

急にビューンって スピードが、怖いぐらいに出ちゃう。だから、ヤマハにします。って言って もう これだ、ってなっちゃったので、買いました。

ピーン て、もうここにします。って言って。お母さんに連絡して オッケーもらってから契約しようと思ってた。もう良過ぎたから 契約しちゃえと思って 契約しちゃって そこからお母さんに言って。

引越し業者の人って めっちゃかっこいいし 力持ちだし 本当に早い。すごいね。ここに持ってる服掛けてね、って言われて。掛けたまま持っていける感じ。それで、掛けてたら、気付いたら もう 無いの。家具

すっごい速い。

二月にスタートしたので、三、四、月は 結構やる気に 新しい 違う世界だけど 結構ちゃんと向き合ってみようかなっていう時期だった。気がするから、今考えたら、なんでそんなところに時間を掛けてんの、って思えちゃうけど。まあ、でも、いい経験だったのかなあ。

ま、でも、いいと思ったなら いいじゃない

今思えば、始まった頃だったし、そうねえ、あと何してたかな。

年始に帰る予定だったんですよ。それが欠航になっちゃって、帰れません、ってなって。チケットがキャンセルになるとかじゃなくて、違う日にズラすってことができるから、いつ頃 帰られる っていうのを訊かれて。四月だと帰れるかなと思ってて、四月の この日 と この日 から この日 まで 帰れます。って


本人たち|作品概要

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