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ストリート

「舞台芸術に成る以前のダンスを考察する」という主題を基に『フィジカル・カタルシス』を作り続けているスペースノットブランクが、『フィジカル・カタルシス』のニューフェーズとして、動きが発生する環境に焦点を置き、多くの不確定要素を擦れ違わせることで動く身体がどうして空間を切り取るのか、或いは繋ぐのかを考察し、街(ストリート)で上演を実践する。

フィジカル・カタルシス|ステートメント

それは多様な選択ができるものとする。
それは躰の内在と外在から構築される。
それは作家のためだけのものではない。

フィジカル・カタルシス|作品概要

キラリふじみ・ダンスカフェ

2021年9月5日(日)

富士見市民文化会館 キラリふじみ アトリエ
〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1

公演の詳細は、後日お知らせいたします。

おおさか

2021年9月18日(土) – 20日(月祝)

大阪府内某所

公演の詳細は、後日お知らせいたします。

クリエーションメンバー

保存記録
植村朔也 うえむら・さくや
批評家。1998年12月22日、千葉県生まれ。東京はるかに主宰。スペースノットブランクの「保存記録」、小田尚稔の演劇の「広報」を務める。東京大学大学院表象文化論コース修士課程所属。過去の上演作品に『ぷろうざ』がある。

演出・出演
小野彩加 おの・あやか
舞台作家、ダンサー。1991年12月30日生まれ。2016年から2019年まで多田淳之介率いる〈キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F〉に参加。ダンサー、パフォーマーとして、白神ももこ『絵のない絵本』、黒沢美香『6:30 AM』、浅井信好『はてしない物語』、かえるP『スーパースーハー』、三野新『アフターフィルム』、ピチェ・クランチェン『MI(X)G』、ひとごと。『花をそだてるように、ほんとうをそだてています。』などの作品に参加している。

演出
中澤陽 なかざわ・あきら
舞台作家、パフォーマー。1992年6月4日生まれ。映像作家として、室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉『リバーサイドホテル』『顔』などの作品に参加。パフォーマーとして、ファビアン・プリオヴィル『THE SOMA PROJECT』、藤田貴大『A-S』、ゆうめい『フェス』『〆』、三野新『アフターフィルム』、ヌトミック『ワナビーエンド』、福井裕孝『デスクトップ・シアター』、ウンゲツィーファ『ロイコクロリディウム』『Uber Boyz』などの作品に参加している。

出演
花井瑠奈 はない・るな
パフォーマー。1991年8月26日生まれ。2014年から2019年までテーマパークにてさまざまなプログラムに出演。パフォーマーとして、中村蓉『桜ノ森ノ満開ノ下デ』、新聞家『失恋』『遺影』『フードコート』、鳥公園『終わりにする、一人と一人が丘』、ひび『ひびの、A to Z』、ルサンチカ『鞄(作:安部公房)』、スペースノットブランク『ネイティブ』『言葉だけでは満ちたりぬ舞台』『フィジカル・カタルシス』などの作品に参加している。

出演
山口静 やまぐち・しずか
ダンサー、振付家、ダンス講師。1990年4月12日生まれ。企画者として、自らダンサー、俳優、作家を集い作品を上演する『アトリエタキグチにて』などの公演を企画。ダンサー、振付家として、茶番主義!『白い馬の上で踊れ』、DANCE PJ REVO『THUNDER THUNDER』、たくみちゃん『―(dash)』、スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス』などの作品や、中島トキコが手掛ける《POTTENBURN TOHKII》の展示イベントに参加している。

キラリふじみ・ダンスカフェ

出演:小野彩加 花井瑠奈 山口静
演出:小野彩加 中澤陽
保存記録:植村朔也
製作:スペースノットブランク
主催:公益財団法人キラリ財団

おおさか

出演:小野彩加 花井瑠奈 山口静
演出:小野彩加 中澤陽
保存記録:植村朔也
主催・企画・製作:スペースノットブランク
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団

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